2026年度の立教大学出版助成は、下記の要領にて募集致します。
今回の募集に係る応募書類は、このページからダウンロードできます。
申請にあたっては「
立教大学出版助成に関する基準」をご参照ください。
【採択予定件数】
・一般枠(2026年4月1日現在41歳以上) 2件
・若手研究者枠(2026年4月1日現在40歳以下) 2件
※一方の枠が応募数に満たない場合、もしくは審査により採択に至らない場合は、他の枠で予定件数を越えて採択することがある。
| 申請資格者 | |
| 〔本学専任教員〕 教授、准教授、特別専任教授、特任教授、特任准教授、助教、チャプレン、カウンセラー、教育講師 |
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| 〔退職教員〕 名誉教授、勤続10年以上の退職教員 |
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| 〔本学に所属する研究者〕 任用中のPD、教育研究コーディネーター ※離職後は申請不可 |
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| 〔本学校友〕 校友(本学卒業生・修了生)、論文博士 |
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| ※一人の教員、研究者等が交付を受けられるのは立教大学出版会・出版助成、原則として各1回までとする。 ただし、前回の採択年度から5年以上を経過した場合はこの限りではない(2020年度以前の採択者は申請可能)。 ※海外の出版社から刊行を予定している場合は、事務手続上の諸条件があるため、出版会事務局へ事前に問い合わせのこと。 ※同一題目での申請は、3年連続を限度とする。 |
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| 助成額 | 出版に必要な直接経費(組版代・製版代・刷版代・印刷代・用紙代および製本代)の1/2以内で、上限は100万円とする。なお、編集、校正等の付帯経費は含まない。 |
| 出版部数 | 500部以上のもの、又は電子書籍とする。 ※電子書籍の場合は、出版会が定める冊子体4冊の提供にご協力下さい。 |
| 対象となる 出版物 |
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| 対象とならない 出版物 |
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| 資格の喪失 | 本助成の応募後、あるいは採択後に他の学内外の助成制度に応募したものは、本助成の応募資格および受給資格を失うものとする。 |
| 申請時手続 | |
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| 採択者 刊行後手続 |
採択者は、出版物刊行後に「出版助成金交付申請書」と出版物(2部)を提出し、出版助成金支払い後に「出版助成金実績報告書」を提出すること。 提出書類は下記をダウンロードすること。 |
| スケジュール(予定) | 事項(下線部は申請者が行う手続) |
| 2026年4月1日(水) | 募集開始 |
| 2026年5月29日(金) | 募集締切 |
| 2026年6月~9月 | 審査 |
| 2026年9月下旬 | 採択決定 |
| 2026年10月上旬 | 申請者への採択決定通知 |
| 2027年2月末日迄 | 出版物の刊行 |
| 2027年2月末日迄 | 出版助成金交付申請書及び出版物(2部)の提出 |
| 2027年3月 | 出版助成金の支払(大学から直接出版業者へ) |
| 2027年3月 | 出版助成金実績報告書の提出 |