出版助成
採択作品一覧

過去に採択された作品は以下の通りです(所属は刊行当時)。

2019年度

小平 健太
(本学校友 / 立教大学兼任講師)
『ハンス=ゲオルグ・ガダマーの芸術哲学――哲学的解釈学における言語性の問題』
(晃洋書房、2020年2月)
黒木 秀房
(本学校友 / 立教大学兼任講師)
『ジル・ドゥルーズの哲学と芸術――ノヴァ・フィグラ』
(水声社、2020年2月)
丹羽 みさと
(江戸川乱歩記念大衆文化研究センター助教)
『八百屋お七論 近代文学の物語空間』
(新典社、2020年2月)
細井 尚子
(異文化コミュニケーション学部教授)
『見る・見せる―中国四川・福建の表演にみる「演じる」こと・人・空間』
(春風社、2020年2月)
三輪 地塩
(本学校友 / 立教大学兼任講師)
『殉教の記憶・記録・伝承―津和野キリシタン史記述再考―』
(晃洋書房、2020年2月)
松下 佳世
(異文化コミュニケーション学部准教授)
『When News Travels East
Translation Practices by Japanese Newspapers』
(Leuven University Press、2019年11月)
   

2018年度

森 悠一郎
(法学部助教)
『関係の対等性と平等』
(弘文堂、2019年2月)
2020年度 日本法哲学会「学会奨励賞(2019年期)(著書部門)」を受賞しました 。
溝口 聡
(法学部助教)
『アメリカ占領期の沖縄高等教育 文化冷戦時代の民主教育の光と影』
(吉田書店、2019年2月)
石井 香世子
(社会学部教授)
『外国につながる子どもと無国籍―児童養護施設への調査結果と具体的対応例』
(明石書店、2019年2月)
 小豆澤 史絵/著
梶原 はづき
(本学校友 / 社会福祉研究所研究員)
『災害とコンパニオンアニマルの社会学
―批判的実在論とHuman-Animal Studies で読み解く東日本大震災―』
(第三書館、2019年2月)
田中 里佳
(本学校友 / 上野学園大学准教授)
『教師の実践的知識の発達―変容的学習として分析する』
(学文社、2019年1月)
   

2017年度

後藤 隆基
(社会学部教育研究コーディネーター)
『高安月郊研究―明治期京阪演劇の革新者』
(晃洋書房、2018年2月)
歌舞伎学会「歌舞伎学会奨励賞」を受賞しました。
藝能史研究會「第14回林屋辰三郎 藝能史研究奨励賞」を受賞しました。
矢吹 康夫
(社会学部助教)
『私がアルビノについて調べ考えて書いた本』
(生活書院、2017年10月)
日本社会学会「第17回奨励賞(著書の部)」を受賞しました。
越智 郁乃
(観光学部助教)
『動く墓―沖縄の都市移住者と祖先祭祀』
(森話社、2018年2月)
山田 久美子
(異文化コミュニケーション学部教授)
『ジェイムズ・ジョイスと東洋―『フィネガンズ・ウェイク』への道しるべ』
(水声社、2018年1月)
片上 平二郎
(立教大学兼任講師)
『アドルノという「社会学者」―社会の分光と散乱する思想』
(晃洋書房、2018年2月)
   

2016年度

浜崎 桂子
(異文化コミュニケーション学部教授)
『ドイツの「移民文学」――他者を演じる文学テクスト』
(彩流社、2017年2月)
岡田 陽介
(社会学部助教)
『政治的義務感と投票参加――有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶』
(木鐸社、2017年2月)
太田 久元
(本学校友 / 日本学研究所研究員)
『戦間期の日本海軍と統帥権』
(吉川弘文館、2017年1月)
高林 陽展
(本学校友 / 清泉女子大学専任講師)
『精神医療、脱施設化の起源――イギリスの精神科医と専門職化 1890-1930―』
(みすず書房、2017年2月)
野尻 洋平
(本学校友 / 名古屋学院大学講師)
『監視社会とライアンの社会学――プライバシーと自由の擁護を越えて』
(晃洋書房、2017年2月)
   

2015年度

関口 智
(経済学部教授)
『地方財政・公会計制度の国際比較』
(日本経済評論社、2016年2月)
菊池 清明
(文学部教授)
『The Sound of Literature: Aspects of Language and Style in The Owl and the Nightingale
(春風社、2016年2月)
   

2014年度

中井 遼
(法学部助教)
『デモクラシーと民族問題――中東欧・バルト諸国の比較政治分析』
(勁草書房、2015年2月)
   

2013年度

安藤 裕介
(法学部助教)
『商業・専制・世論――フランス啓蒙の「政治経済学」と統治原理の転換』
(創文社、2014年2月)
第32回渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトン・ジャパン特別賞を受賞しました。
角田 慰子
(コミュニティ福祉学部助教)
『知的障害福祉政策にみる矛盾――「日本型グループホーム」構想の成立過程と脱施設化』
(ぷねうま舎、2014年2月)
坂本 貴志
(文学部教授)
『秘教的伝統とドイツ近代――ヘルメス、オルフェウス、ピュタゴラスの文化史的変奏』
(ぷねうま舎、2014年2月)
友澤 悠季
(社会学部プログラムコーディネーター)
『「問い」としての公害――環境社会学者・飯島伸子の思索』
(勁草書房、2014年2月)
第40回(2014年度)藤田賞を受賞しました。
   

2012年度

門田 岳久
(観光学部助教)
『巡礼ツーリズムの民族誌――消費される宗教体験』
(森話社、2013年2月)
2014年度日本宗教学会賞を受賞しました。
   

2011年度

石川 巧
(文学部教授)
『高度経済成長期の文学』
(ひつじ書房、2012年2月)
谷ヶ城 秀吉
(経済学部助教)
『帝国日本の流通ネットワーク――流通機構の変容と市場の形成』
(日本経済評論社、2012年2月)
   

2010年度

太田 美幸
(文学部准教授)
『生涯学習社会のポリティクス――スウェーデン成人教育の歴史と構造』
(新評論、2011年1月)
栗田 和明
(文学部教授)
『アジアで出会ったアフリカ人――タンザニア人交易人の移動とコミュニティ』
(昭和堂、2011年1月)
原田 久
(法学部教授)
『広範囲応答型の官僚制――パブリック・コメント手続の研究』
(信山社、2011年2月)
   

2009年度

小林 純
(経済学部教授)
『ヴェーバー経済社会学への接近』
(日本経済評論社、2010年2月)
倉科 岳志 『クローチェ 1866-1952――全体を視る知とファシズム批判』
(21世紀社会デザイン研究科助教) (藤原書店、2010年1月)
山縣 宏之
(経済学部准教授)
『ハイテク産業都市シアトルの軌跡――航空宇宙産業からソフトウェア産業へ』
(ミネルヴァ書房、2010年2月)
   

2008年度

中北 浩爾
(法学部教授)
『日本労働政治の国際関係史1945-1964――社会民主主義という選択肢』
(岩波書店、2008年12月)
井川 充雄
(社会学部教授)
『戦後新興紙とGHQ――新聞用紙をめぐる攻防』
(世界思想社、2008年11月)
   

2007年度

佐々木 卓也
(法学部教授)
『アイゼンハワー政権の封じ込め政策――ソ連の脅威、ミサイル・ギャップ論争と東西交流』
(有斐閣、2008年2月)
松田 宏一郎
(法学部教授)
『江戸の知識から明治の政治へ』(第30回サントリー学芸賞<政治・経済部門>受賞)
(ぺりかん社、2008年2月)
   

2006年度

鵜月 裕典
(文学部教授)
『不実な父親・抗う子供たち――19世紀アメリカによる強制移住政策とインディアン』
(木鐸社、2007年2月)
井上 雅雄
(経済学部教授)
『文化と闘争――東宝争議1946-1948』
(新曜社、2007年2月)

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