2006年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)研究成果を公開しました

2006年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

※所属・職は2006年度のものです

研究種目 研究代表者 所属 研究課題名
共同研究科プロジェクト研究 栗田 和好 理学部 助教授 電子ストーレジリング中での電子原子核弾性散乱実験手法の確立
大山 秀子 理学部 助教授 高強度徐放材料の開発研究:DDS機能を有した生体内分解性ポリマーアロイ
自由プロジェクト研究 白坂 蕃 観光学部 教授 アジア・太平洋地域における自然環境の資源化に関する基礎的研究
小嶋 菜温子 文学部 教授 アメリカに渡った日本の図像・文芸の研究―スペンサー・コレクション資料の調査および刊行
※一部非公開
望月 祐志 理学部 助教授 新規な非経験的分子動力学計算手法の開発と生命化学と物質科学への応用
指定領域研究 林 倬史 経済学部 教授 アジアにおける平和構築のためのトランスナショナル・コミュニティの形成
単独研究科プロジェクト研究 福山 清蔵 コミュニティ福祉研究科 教授 「介護予防」のコミュニティシステム構築に関する研究~「骨」の健康からのアプローチ
特定課題研究 大塚 勇一郎 経済学部 教授 経済学系大学院における先進教育の拠点化構想
共同研究会経費補助 前畑 憲子 経済学部 助教授 『資本論』の再検討―「利潤率の傾向的低下法則」と恐慌論の関連から
間々田 孝夫 社会学部 教授 グローバル化する消費社会の多様性とその社会的要因

2006年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 個人研究 研究成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
1 栗田 和明 文学部 教授 交易従事者の国際的コミュニティの研究:東アフリカと東南アジアを結ぶ視点から
2 老川 慶喜 経済学部 教授 近代日本の商品流通と通運業―両大戦期間の木材輸送と小運送問題―
3 長島 忍 経済学部 教授 図法幾何学における図形解析のデータベース化とその利用に関する研究
4 関口 智 経済学部 講師 財政再建期における租税政策の研究
5 飯島 寛之 経済学部 助手 アメリカの国際通貨政策の展開~変動相場制移行、とくに90年代以降を中心に
6 伊藤 宣広 経済学部 助手 ケンブリッジ学派の景気理論の研究
7 島西 智輝 経済学部 助手 日本企業・労働組合による生産性向上運動の推進―日本生産性本部海外視察団を中心に―
8 前浦 穂高 経済学部 助手 地方自治体のアウトソーシングの要因と外部人材のマネジメント―市町村の比較分析
9 北本 俊二 理学部 教授 多層膜蒸着CCDを使ったX線偏光素子の開発研究
10 山田 康之 理学部 講師 εサブユニットは、ATP合成酵素におけるATP濃度センサーか?
11 小野 雅夫 理学部 教授 脊椎動物遺伝子の転写制御領域が協同してクロマチン構造の変換を引き起こす機構の解明
12 村瀬 洋一 社会学部 助教授 政治意識や人間関係ネットワークと社会参加活動の関連に関する国際比較研究
13 本田 量久 社会学部 助手 黒人社会学者W・E・Bデュボイスの平和主義と現在
14 水原 俊博 社会学部 助手 グローバル化する消費社会についての経済社会学的,記号論的研究
15 清水 真 社会学部 助手 グローバルなメディア秩序の再構成に関する研究~EU東方拡大政策を事例として~
16 浪岡 新太郎 法学部 助手 多文化共生のための新たな政治共同体原理に関する理論的・実証的研究
17 本間 元康 現代心理学部 助手 表情の知覚―表情の変化パターンが持つ効果―
18 中山 厚穂 経営学部 助手 購買動機データへの1次と2次の交互作用を同時に解析可能な多次元尺度構成法の適用
19 前田 文彬 BD研究科 特任教授 マリアバン解析と量子力学を応用したデリバティブのプライシングについての考察
20 秋山 昌廣 21社D研究科 特任教授 21世紀に展開する我が国安全保障政策決定過程に関する面談調査による実証的研究
21 野澤 正充 法務研究科 教授 日仏における債務不履行および契約責任の基礎理論の比較研究

2006年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 大学院生研究 研究成果報告書

番号 研究科 課程 研究代表者 研究課題名
1 文学 D3 安井 聖 アタナシオスの『言(ロゴス)の受肉』における神の善性の概念の特質
2 文学 D3 吉田 祐子 デシデリウス時代のモンテカッシーノ修道院―造形芸術と改革プロパガンダ―
3 文学 M3 山口 好美 他界訪問譚の研究―日本における目連救母伝説の変遷―
4 文学 D5 アグネシカ プラウル お伽草子の女たち―恋愛と男女関係を中心に―
5 文学 D1 高野 慎太郎 院政期歴史物語の研究
6 文学 D3 山本 洋平 環境文学とエコクリティシズム研究―Henry Thoreauの<市民的不服従>との関連から
7 文学 D2 千條 真知子 生の軌跡―ミッシェル・フーコーの『言葉と物』をめぐって
8 文学 D3 大山 載吉 ジル・ドゥルーズにおける言語と記号を巡る考察
9 文学 D4 大和久 悌一郎 第一次世界大戦期イギリスにおける福利厚生制度の実態調査
10 文学 D5 稲葉 浩一 「青少年問題」を構成するメディア言説の分析
11 文学 D4 松本 秀士 中国医学思想研究―近代中国における西洋医学との接触を背景に―
12 文学 D5 片上 平二郎 「破滅」をめぐるサブカルチャー史―若者文化における「核」と「破壊」の表象―
13 文学 D5 田中 里尚 高度成長期における女性雑誌の変容~消費者としての女性像の生成~
14 文学 D4 今井 祥子 台湾日本語文芸の研究―俳句を中心に
15 文学 D4 佐藤 誠 流通過程における商品化と工芸化と特産化―オリッサ州の「サンバルプリ」を事例として
16 文学 D3 小松原 秀信 現代インド社会における不確実性と邪術―U.P.州バナーラス県における事例研究―
17 文学 M2 飯田 玲子 民俗芸能のアイデンティティ変容―インド南西部の風刺劇Tamashaを事例として
18 文学 D4 山本 早良紗 「穢れ」観念と観光・文化政策―バリ島における、葬送儀礼を事例として
19 経済学 D2 藤田 輔 ASEAN新規加盟国の主要産業、貧困削減及び市場経済移行に関する分析
20 経済学 D2 内野 好郎 東アジア共同体の展望―東アジア共通通貨の可能性を踏まえて―
21 経済学 D3 小野 浩 戦前・戦時期の都市住宅問題と同潤会および住宅営団に関する経済史的研究
22 経済学 D4 高橋 俊一 異文化環境下における企業と現地利害関係者との関係についての実証調査および分析
23 経済学 D3 荒井 将志 情報通信産業の知的財産権戦略と競争優位データベースとアンケートを活用した調査研究
24 社会学 D1 三田 知実 コスモポリタンな消費下位文化―「独立系ストリート・カルチャー」を事例として
25 社会学 D2 橋迫 瑞穂 宗教とその周辺―暴力と癒しのあいだ
26 社会学 D1 齋藤 雅哉 新聞報道における日本/沖縄の〈家族〉言説の変容過程の比較分析
27 社会学 D4 酒井 信一郎 放送におけるリスク言説の構成:ワイドショー番組を題材に
28 社会学 D5 寺島 拓幸 現代日本における消費主義の構造
29 法学 M2 溝口 聡 ニクソン・キッシンジャー外交と第3次印パ戦争
30 法学 D3 尾内 隆之 90年代以降における日本の科学技術政策過程の変容と動態に関する研究
31 法学 D5 石川 誠人 「蒋介石・ダレス共同コミュニケ」以降の米華関係
32 観光学 D5 須永 和博 東南アジアにおけるエコツーリズムの歴史化
33 観光学 M3 蔡 珠姫 映画にみるスキーリゾートのイメージの変遷
34 観光学 M1 具 珍亨 韓国、水安堡温泉の発展過程に関する研究
35 コミュニティ福祉学 D1 白井 絵里子 地域ガバナンスの構築に向けた福祉サービスの現場におけるNPOと自治体の協働の課題
36 コミュニティ福祉学 M2 山吉 裕子 『使徒行伝』十章にみる最初期の異邦人伝道
37 現代心理学 D3 山出 康世 医薬品名認知におけるカタカナ形状の類似性の影響
38 現代心理学 D3 宮﨑 貴子 対面場面における被開示者の聞き上手さ;状況因としてのパースペクティブ・テイキング
39 現代心理学 M2 金井 心 食経験(トップダウン)が味覚に及ぼす効果に関する実験心理学的研究
40 現代心理学 D6 村越 琢磨 受動的注意と能動的注意の時間特性に関する実験的研究
41 経営学 D1 李 美花 フランチャイズシステムのローカライゼーションに関する考察
42 ビジネスデザイン M2 小具 龍史 国内企業におけるレピュテーション評価とその傾向的特徴に関する分析
43 ビジネスデザイン M2 久保田 潤一郎 日本企業における企業倫理の促進条件―企業倫理先進企業の浸透・定着活動について―
44 ビジネスデザイン M2 寺内 理恵 CSRとマーケティングの融合―コーズ・リレイテッド・マーケティングの消費者への影響―
45 ビジネスデザイン M3 古田 雅美 大都市型中小企業の新しい経営者像~「ベンチャー、ビジネス論」を越えて~
46 21世紀社会デザイン M2 鈴木 隆雄 わが国の中途身体障害者の自立と社会参加について―当事者視点からの障害者福祉―
47 異文化コミュニケーション D2 長田 英也 保全と提供の要素を含む生き物の生息地造りとその効果
48 異文化コミュニケーション M2 高橋 敬子 環境NGO・NPOにおける自然系環境教育プログラムの診断的評価手法の検討
49 異文化コミュニケーション D2 久保田 佳枝 組織変更に関わる異文化準備性評価尺度開発 ※公開差し控え
50 異文化コミュニケーション D3 渡邊 京子 日欧異文化ビジネスディスコースの対照研究―時間軸と空間軸の与える影響
51 理学 M2 吉村 亘由 アシルクロロメタン類と求核剤とのSN2反応の経路解析
52 理学 M2 藤田 慎也 凝縮固体を対象とした低速多価イオン―固体表面相互作用の実験的研究
53 理学 D1 須藤 敬輔 ブラックホールの極近傍に迫る
54 理学 D6 森本 元 鳥類の羽色における新しい色彩測定方法の開発
55 理学 M1 春山 隆充 好熱菌ATP合成酵素のεサブユニットによる活性調節の1分子操作による解析

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