平成24(2012)年度 埼玉県 ふるさと支援隊(中山間地域ふるさと事業調査
研究業務)について

 埼玉県が募集する平成24(2012)年度「ふるさと支援隊」(中山間地域ふるさと事業調査研究業務)において、本学コミュニティ福祉学部 空閑厚樹 准教授の提案が採択されました。 22年度、23年度と3年連続の採択となります。

 コミュニティ福祉学部 空閑厚樹 准教授を代表とし、コミュニティ福祉学部の学部学生と博士課程前期大学院生、教職員の計26名で構成される「支援隊」が2012年5月1日より埼玉県小川町木呂子地区において活動を行います。

活動期間
2012年5月1日~2013年2月28日
支援の目的
中山間地域の集落において伝統的に培われてきた生活の知恵を収集、整理し、その知恵の持つ価値の活用を通して集落の活性化を図る。
活動内容
平成22年度、23年度活動成果に基づき、本年度は以下5つの方針に基づき活動を行う。
①農林資源を活用した地域活性化企画の実施
②暮らしの中の文化資源を活用した地域活性化企画の実施
③活動拠点の活用
④世代間交流を促す地域活性化企画の実施
⑤教育プログラムの充実とモデル化

平成24年度支援隊の活動報告はこちら

お問合せ先

立教大学リサーチ・イニシアティブセンター(新座ブランチ)
TEL:048-471-6790、6901
FAX:048-471-7394
E-mail:cri-niiza@rikkyo.ac.jp

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