埼玉県が募集する平成23(2011)年度「ふるさと支援隊」(中山間地域ふるさと事業調査研究業務)において、本学コミュニティ福祉学部 空閑厚樹 准教授と和秀俊 助教の二つの提案が採択されました。
コミュニティ福祉学部 空閑厚樹 准教授を代表とし、コミュニティ福祉学部 と現代心理学部の2~4年生と博士課程前期1年生の計24名で構成される「支援隊」が2011年5月1日より埼玉県小川町木呂子地区において活動を行います。
活動期間 |
2011年5月1日~2012年2月29日 |
支援の目的 |
中山間地域の集落において伝統的に培われてきた生活の知恵を収集、整理し、その知恵の持つ価値の活用を通して集落の活性化を図る。 |
活動内容 |
平成22年度活動成果に基づき、本年度は以下3つの方針に基づき活動を行う。 ①教育プログラムの充実:経験を体験に深める取り組み ②持続可能なライフスタイルの提案 ③生活、文化的価値に焦点を当てた地域活性化企画の実施 |
空閑准教授代表のふるさと支援隊ページの活動報告はこちら
コミュニティ福祉学部 和 秀俊 助教を代表とし、コミュニティ福祉学部2~4年生の計24名で構成される「支援隊」が2011年6月21日より埼玉県小川町下古寺地区において活動を行います。
活動期間 |
2011年6月21日~2012年2月29日 |
支援の目的 |
震災等の災害時において必要とされるコミュニティの「ちから」のメカニズムを、中山間地域と新興住宅地域の地域住民、学生が共に学びあいながら、中山間地域の活性化と新興住宅地域の災害に強いコミュニティ形成を図る。さらに、大学と埼玉県、中山間地域が連携して、持続可能な支援策の構築を探る。 |
活動内容 |
①中山間地域のコミュニティの「ちから」のメカニズムの解明 ②中山間地域と新興住宅地域の地域住民、学生が共に学びあうことでの「気づきあい」 ③「気づきあい」の取り組みを通した中山間地域と新興住宅地域の地域住民、学生の相互作用による活性化およびコミュニティの「ちから」の創造 ④大学、埼玉県、中山間地域が相互に学びあうことにより連携した持続可能な支援体制の探索 |
平成23(2011)年度「ふるさと支援隊」の活動状況・報告についての詳細は以下の埼玉県HPをご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/shientai/sientaikatudou23.html
立教大学リサーチ・イニシアティブセンター(新座ブランチ)
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