【産学連携】協定締結について(2007.7.23)

− 武蔵野銀行・立教大学「産学連携」協定締結 −
~観光分野を皮切りに埼玉県内の地域活性化推進で連携~

2007年7月23日

1.協定の概要

本学と株式会社武蔵野銀行(埼玉県さいたま市大宮区、頭取:三輪克明)は、大学と銀行がそれぞれに持つ固有のリソースを活かし、埼玉県の地域活性化にむけて具体的な貢献を行うことを目標とした産学連携協定を締結致しました。

本学では、本産学連携協定のもと、特に新座キャンパスに展開する3学部(観光・コミュニティ福祉・現代心理)の個性と固有のナレッジを活かし、市民生活における個々の具体的な課題を、課題のある現場で解決していくという取り組みを行って参ります。第1弾プロジェクトとして、県内観光振興をテーマに観光学部のリソースを株式会社武蔵野銀行の深い現実分析力と結び合わせた県内観光振興プロジェクトを立ち上げます。

協定書調印式(7月23日) 於)武蔵野銀行本店3階ホール

協定書にサインをする三輪頭取(左)と本学大橋総長(右)
協定書にサインする三輪頭取(左)と本学大橋総長(右)

協定内容を説明する廣江リサーチ・イニシアティブセンター長
協定内容を説明する
廣江リサーチ・イニシアティブセンター長

全体集合写真
全体集合写真

2.連携事項

  1. 埼玉県内の地域産業やコミュニティの活性化
  2. 埼玉県内の人材交流・人材育成支援
  3. その他、埼玉県内の地域活性化に寄与する事業の推進

3.連携の特長

(1)社会をデザインする産学連携活動

新座キャンパスに所在する3つの学部(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)が持つ特徴あるリソースと、地域金融機関がこれまでに培ってきたネットワーク力・情報力・資金力とを融合的に活用し、地域の活性化に寄与する産学連携活動を推進します。人口減少・少子高齢化が加速し、地域のあり方が問われる時代が到来しています。地域が抱える様々な課題の解決を目指し、新たな社会をデザインする産学連携活動を地域から展開・提唱していきます。

(2)チーム「グッドフェロー埼玉」(仮称)の設置

立教大学・武蔵野銀行の産学連携活動を支えるチーム「グッドフェロー埼玉」(仮称)を設置します。地域の活性化につながるニーズやリソースを産学連携のプラットフォーム「グッドフェロー埼玉」(仮称)でリサーチし、産学双方の特徴あるリソースをもってその解決と地域活性化に取り組みます。

(3)グッドフェローファンドの設立

チーム「グッドフェロー埼玉」(仮称)で実施するプロジェクトや、プロジェクトから派生した地域活性化の取り組みに対して、経済的な支援を行うグッドフェローファンドを設立します。産学連携活動に資金を提供する新たな金融の仕組みを社会に提示します。

(4)地域、大学、銀行それぞれの「知の力」を活かし、地域に成長エンジンをつくります

地域・立教大学・武蔵野銀行の三者が独自に培ってきた「知の力」を発揮しながら、それらの合力が地域の成長・発展に繋がる連携のあり方を目指します。

4.First Project−「グッドフェロー埼玉」観光プロジェクト

地域リデザインプログラム

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TEL:048-471-6790、6901
FAX:048-471-6677
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