SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011
「彩の国地域発信映画プロジェクト2011」について

 埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会等が、主催する第8回「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」の関連企画として開催された、「彩の国地域発信映画プロジェクト2011」において、映像プロジェクトの現代心理学部映像身体学科・佐藤一彦教授が登壇されました。

 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみにいちはやくフォーカスした世界でもユニークな国際コンペティション映画祭です。世界中から、デジタルの新しい表現の可能性とエンターテインメント性を兼ね備えた作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新しい映像産業の発展に寄与することを目的に、2004年から毎年開催しています。また、米国の映像業界紙「VARIETY」では日本で唯一“世界の見逃せない50の映画祭”に選ばれるなど、世界各国から注目を集めています。

 「彩の国地域発信映画プロジェクト2011」は、映画祭関連企画として、「地域発信映画」の可能性を探るシンポジウムとして開催され、映像立県を目指す埼玉県内の、映像作品による地域活性化の取り組み事例をあげながら、これまでの成果や今後の課題などが報告されました。

 この中で、佐藤一彦教授は、映像プロジェクトで行っている、埼玉高速鉄道の車内で放映されている『彩の国 四季めぐり』の取組を中心に、作成した映像の紹介とともに、本事業の内容、映像プロジェクトが埼玉県や立教大学(特に学生)に与える効果、プロジェクトの将来的な展望等を報告いたしました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011の詳細についてはこちら
http://www.skipcity-dcf.jp/index.html

当日の模様についての詳細はこちら
http://www.skipcity-dcf.jp/news/dailynews/20111013.html

第13回講義風景

 

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