昨年度、観光プロジェクトを実施した羽生市において、武蔵野銀行羽生支店の顧客による親睦団体「羽生武蔵野会」の会員様に向けて、「まち歩きと若者~観光プロジェクトから見えてきたこと~」をテーマに、中西裕二教授(観光学部)が講演を行いました。
| 日時 | 2010年6月18日(金) 16:00~17:00 |
| 会場 | 羽生市民プラザ |
| テーマ | まち歩きと若者~観光プロジェクトから見えてきたこと~ |
| 講演者 | 中西裕二教授(観光学部) |
| 参加者数 | 30名 |
「内向き思考」、「効率重視で無駄を避ける」、「夢がなく現実的」と言われることの多い学生達が『羽生まち歩きマップ ~ぶらって羽生~』を作成する中で、「夢を持つこと」「遠回りでも時間をかける事」の大切さを知り成長していく姿について笑い話を交えながら語りました。
また話しは歴史的に形成されてきた埼玉県の地域ごとの独自性、アイデンティティーにまで及び、これからのインバウンド観光の推進には「昔ながらの日本」、「日常的な日本」をアピールすることが重要であり、日本の中でも独自の文化を形成し今でも昔ながらの日本が多く残っている、埼玉県、そして羽生市の潜在力は計り知れないという話で締めくくりました。
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