本学は株式会社武蔵野銀行との産学連携協定に基づく取組みとして、『羽生まち歩きマップ ~ぶらって羽生~』を作製、2010年1月20日(水)より、本学のほか、武蔵野銀行本支店、埼玉県庁、社団法人埼玉県物産観光協会、羽生市役所、羽生市商工会、東武鉄道の埼玉県内各駅におきまして配布を開始いたしますので、お知らせします。
本学では、2007年7月、埼玉県の地域活性化に貢献することを目的に、武蔵野銀行と産学連携協定を締結し、同協定に基づく具体的な取組みとして、埼玉県の観光活性化プロジェクト「埼玉 地域交流フットパスプロジェクト」を策定いたしました。
本プロジェクトでは、県東部地域における「まち歩き」の誘致を目的として、前年度は幸手市のまち歩きマップ「ぶらって幸手」を作製いたしましたが、このたび、まち歩きマップの第2弾として、羽生市を対象とした『ぶらって羽生』が完成いたしました。
羽生市は、藍染に代表される繊維産業や寺社等の古い文化、のどかな田園風景等、多彩な「まちの色」が感じられる地域です。『ぶらって羽生』は、観光学部の学生が現地調査を繰り返した結果、興味を持ち、面白いと感じたものの中から、「あの頃」や「懐かしさ」をキーワードに様々な内容を盛り込み、作製したものです。なお、『ぶらって羽生』を使用したまち歩き誘致活動は、今後、地域で持続可能な観光活性化事業として、地元の皆さまに受け継いでいただく計画です。これにあたり、2010年2月5日(金)、「『ぶらって羽生』マップ完成披露・贈呈式(※)」を実施いたします。
コンセプト | ・ 藍染に代表される繊維産業や寺社等の古い文化、のどかな田園風景等、多彩な「まちの色」が感じられる「羽生市」を選定。 ・ 新たな観光として注目されている「まち歩き」を誘致し、地元住民であっても、普段気付かない隠れたまちの魅力を発見する楽しさを提供する。 |
特 長 |
・ 立教大学観光学部の学生が中心となり、学生が実際に何度も羽生市街を歩き、現地調査を行い、羽生のまちの魅力を発掘し、コンセプトやデザイン等を決定。 ・ 学生が地域活性化に重要とされる「若者」、「よそ者」の視点で、掲載店舗や商品等を選定。 ・ 羽生のまちを歩く人をイメージした様々な「まち歩きキャラクター」を創出し、各キャラクターがお薦めのまち歩きコースを紹介。 ・ 前回の「ぶらって幸手」では、キャラクター毎に3種類のマップを作製したものを、羽生では冊子にして1冊に集約。 |
印刷部数 |
初版4万部 |
配布開始 |
2010年1月20日(水) |
配布場所 |
・ 立教大学 ・ 武蔵野銀行(全店、法人オフィス) ・ 埼玉県庁 ・ 社団法人埼玉県物産観光協会 ・ 羽生市役所、羽生市商工会 ・ 東武鉄道(日光線・伊勢崎線・野田線の埼玉県内各駅、東上線志木駅) ※ 下記アドレスからもダウンロードできます。 |
日 時 |
2010年22年2月5日(金) 13:00~16:00 |
会 場 |
羽生市民プラザ(羽生市中央3-7-5)℡(048)560-3111 |
内 容 |
① マップ完成披露・贈呈式 |
| 『ぶらって羽生』を披露し、本学と武蔵野銀行から羽生市へマップを贈呈する式典を開催いたします。 ② まち歩き会 式典終了後、立教大学の学生がガイド役となり、『ぶらって羽生』を使用 して参加者を案内する「まち歩き会」を実施いたします。 |
立教大学リサーチ・イニシアティブセンター(新座ブランチ)三浦・林
TEL:048-471-6790、6901
FAX:048-471-6677
E-mail:cri-niiza@rikkyo.ac.jp