本学(ビジネスデザイン研究科)と飯能信用金庫(埼玉県飯能市)が連携して実施する飯能信用金庫の地元企業若手経営者及び後継者を対象とした経営塾。激変する経営環境に対応した戦略的経営に必要な資質を向上させるための教育プログラムです。
飯能信用金庫がプログラム全体の運営を行い、本学大学院ビジネスデザイン研究科は、各講座の企画・内容を提案・実施し、講師も派遣するなどプログラム運営の支援を行っています。
「竹林舎」は、中小企業の若手経営者・後継者問題の解決に何らかの貢献をしていきたいという木村啓三相談役の強い使命感に、本学総長(押見総長2005年度当時)が強く共感・共鳴したことで実現するに至りました。
OB会組織もつくり、期間終了後も受講者同士の交流をはかるなど、様々な形で進化をつづける「竹林舎」は、今回で第7期を迎えました。
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中国の魏・晋の時代には、戦乱の世の煩わしさから逃れ、竹林に集まって清論を交わした七人の思想家や政治家がいたとされています。
地元企業の皆様が、地域経済を持続的に創造・革新していくために、業種を超えて共に学び・高めあえる「切磋琢磨の場≒竹林」でありたい。
| ・経営と財務諸表の基礎知識 | ・財務諸表の基礎と分析 | |
| ・Excelで会社の数字を読む | ・中小企業の商標と知財戦略 | |
| ・中小企業のブランド戦略 | ・中小企業のICT戦略 | |
| ・ビジネスプラン | ・経営者セミナー 等 |
塾長(飯能信用金庫 内田理事長)のご挨拶と亀川教授を始め、竹林舎の講義を担当する講師陣からガイダンスが行われました。その後、塾生から、竹林舎参加に向けて抱負とそれぞれの熱い志が述べられました。開講式後は、研修所内で懇親会も開催されました。



立教大学リサーチ・イニシアティブセンター
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