2004年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)研究成果を公開しました

プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

研究種目 研究代表者 所属 研究課題名
共同研究科プロジェクト研究 村田 次郎 理学部 講師 時間反転対称性の破れ探索実験用β線飛跡検出器の開発
早川 吉尚
法務研究科
助教授
グローバル化する知的財産紛争~21世紀の新秩序の構築を目指して~
自由プロジェクト研究 長田 佳久
文学部
教授 ヒトと動物における錯視的な“面”の認知とそのメカニズム
矢彦沢 茂明
理学部
助教授
弦理論と重力理論の数学的構造解明に関する学際的研究
指定領域プロジェクト研究 林 倬史
経済学部 教授 アジアにおける平和構築のためのトランスナショナル・コミュニティの形成
単独研究科プロジェクト研究 木下 康仁 社会学部
教授 多文化・成熟社会における「グローバル都市」の共生と新しい社会基盤に関する研究
浦野 聡 文学部 教授 人文資料学の未来―情報メディアの「中心性」と「周縁性」に関する史的研究
特定課題研究 池田 伸子 経済学部 助教授 留学生支援のためのテキスト・画像・音声対応型仮想教室システムの構築と運用、評価
小林 悦雄 コミュニティ福祉学部 教授 教育支援用e-ラーニング教材作成と使用のための共同利用システム開発
海外派遣交流経費 芳賀 繁
文学部 教授 工学的交通安全対策がドライバーのリスク認知と運転行動に及ぼす影響
共同研究会経費補助 秋野 晶二 経済学部 助教授 企業経営現象を説明する手段としての新制度派経済学アプローチ・進化の経済学アプローチの実用性と限界について

大学院生研究 研究成果報告書

番号 研究科 課程 研究代表者 研究課題名
1 文学 後期 3 藤井 貴志 芥川龍之介とW・モリス―大正期モリス受容を媒介とした<美学イデオロギー>分析
2 文学 後期 5 宮腰 直人 17・18世紀における<地獄破り>物語の研究―『仏鬼軍』を中心に
3 文学 後期 3 丹羽 みさと 旧蔵本から江戸川乱歩を考える 近世資料と漢籍コレクションを中心に
4 文学 後期 4 山本 五月 天神の物語・和歌・絵画―中世の道真像―
5 文学 後期 5 小野 裕子 医・病をめぐる文芸 ―中世の医薬信仰を中心に―
6 文学 後期 3 プラウル アグネシカ お伽草子における女性像及び男女関係の形
7 文学 後期 5 福島 麻子 ModernismとEnglishness:Virginia Woolfの大戦前の文学活動をめぐって
8 文学
後期 2 吉村 暁子 近代的自我像における交際術の影響日独比較 ―クニッゲの交際者像を手がかりに―
9 文学 後期 5 林 志津江 「無意識的記憶」の回収―文学・表象芸術における「理解不可能性」のための形式
10 文学 前期 1 太田 久元 1930年代における海軍政策決定過程
11 文学 後期 5 田中 葉子 ペリー来航に関するかわら版のデータベース作成
12 文学 後期 2 八幡 綾 「近代化」の進展と「伝統」の継承―西インド・ナートドワーラー町の絵師集団
13 文学
後期 4 大塚 直樹 ベトナム、メコンデルタ地域にみる稲種子生産組織の出現とローカルなネットワーク
14 文学 後期 1 中田 龍三郎 リスザルにおける顔を用いた種の認知と個体の認知
15 文学 後期 1 本間 元康 眼球運動分析に基づいた顔の動きが表情認知に及ぼす効果に関する心理物理学的研究
16 文学 後期 1 西尾 温文 小児がんの子どもを抱える家族の心的適応と心理的援助
17 文学 後期 2 小林 まおり 聴覚体制化の時・空間特性が視覚に及ぼす効果に関する実験心理学的研究
18 文学 後期 1 山出 康世 医薬品オーダリングシステムのユーザビリティ評価に関する研究
19 文学 後期 1 宮崎 貴子 自己開示における被開示者の聞き上手さを規定する要因
20 文学 後期 3 鶴田 真紀 「知的障害児」であるという「事実」の社会的構築
21 文学 後期 4 矢島 毅昌 表象としての絵本におけるリズム・造形表現の意味形成に関する理論と実践の研究
22 文学 前期 3 名越 裕子 アメリカ映画に於ける<他者>表象と<集団的記憶>の形成~1980年代を中心に
23 文学 後期 3 片上 平二郎 「差別」問題の社会力学的分析と「差別者」の構成―「部落」差別を対象として― ※非公開
24 文学 後期 5 中村 圭美 草間彌生の野外彫刻に関する研究
25 経済学 後期 4 石井 優子 グローバリゼーションと発展途上国の国内地域間格差―タイを事例として―
26 経済学 後期 3 飯島 寛之 現代通貨危機の基本的性格にする研究
27 経済学 後期 3 長原 徹 利子率の期間構造に関するモデル分析
28 経済学 後期 3 尹 卿 烈 戦略的提携を活用した経営戦略に関するヒアリング調査―日韓移動通信企業を中心として―
29 理学 前期 2 大川 洋平 ブラックホールの謎に迫る~解析と実験からのアプローチ~
30 理学 後期 2 山岸 賢司 環境ホルモンの構造活性相関に関する理論的研究
31 理学 後期 2 田中 啓太 ジュウイチの雛による宿主操作:宿主はどのように騙されているのか? ※非公開
32 理学 後期 1 赤沼 元気 亜鉛結合部位を含む枯草菌リボソームたんぱく質とそのパラログ遺伝子の機能解析
33 理学 前期 2 井上 貴之 葉緑体におけるRecA相同タンパク質の機能解析
34 社会学 後期 1 松井 博史 集団意思決定時における集団の創発特性に関する研究
35 社会学 後期 5 藤岡 真之 消費社会化と身体観の変化についての研究―健康志向を中心に
36 社会学 後期 6 田辺 龍 メディア利用行動のカテゴリー―構成意味論からのアプローチ―
37 社会学 後期 5 橋本 みゆき 在日韓国・朝鮮人のエスニシティ構築―配偶者選択における歴史要因と家族―
38 社会学 後期 5 松本 悦子 マイノリティとメディア―主体的社会参加への矛盾と可能性―
39 法学 前期 2 安藤 裕介 フィジオクラットの思想と「社会」の出現
40 観光学 後期 2 鈴木 涼太郎 観光におけるイメージの生産と消費に関する研究―旅行業への経営人類学的アプローチから
41 観光学 後期 4 古本 泰之 伊豆高原地域の観光地域としての形成過程における美術施設の成立と集積
42 観光学 後期 2 安江 枝里子 観光を通じた旅行目的地に対する個人の地理的イメージ(場所)の形成に関する研究
43 コミュニティ福祉学 後期 1 加藤 尚子 児童福祉施設における心理コンサルテーションの現状把握と職場風土に関する予備調査
44 コミュニティ福祉学 修士 2 堀内 理沙 高齢者施設における施設職員の介護感の分析
45 ビジネスデザイン 修士 2 山口 有里 OEMメーカーによるブランド構築戦略の研究
46 ビジネスデザイン 修士 2 天羽 光宏 知識資本主義時代の競走優位(イノベーションプロセスとイノベーション型組織)
47 ビジネスデザイン 修士 3 木村 正幸 イベントへのスポンサーシップが企業のブランドエイクティに及ぼす影響
48 ビジネスデザイン
修士 3
中村 三紀 フィンランド経済成長要因としてのクラスター政策研究―EUへの広がりを視野に入れて
49 21世紀社会デザイン 修士 3 鈴木 桂子 育児期のQOL向上に向けた子育て支援~メゾン・ヴェルトの子育て支援事例を手掛かりに~
50 21世紀社会デザイン 修士 2 富永 さとる 日本のNPO法人におけるアドボカシー活動に関する意識と活動の実態調査
51 21世紀社会デザイン 修士 1 中三川 厚子 看護師の職務特性の測定ツールの開発―医療過誤防止に向けて―
52 異文化コミュニケーション 後期 1 津田 ひろみ 中・高生の読解における外国語学習方略使用に関する研究―日本人の視点から―
53 異文化コミュニケーション 修士 2 榎本 剛士 批判的アプローチによる日本の英語教育の現状分析:政策、教科書を対象に
54 異文化コミュニケーション 後期 1 小玉 敏也 学校環境教育における<学習者の参加>をめざす授業論の研究
55 異文化コミュニケーション 前期 1 河原 清志 通訳・翻訳における訳語選択の認知メカニズム

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