本学・社会学部の村瀬洋一准教授と東北大学・河村和徳准教授らにより実施される東日本大震災後の仙台市民意識調査への取り組みが、2015年3月3日付の河北新報に掲載されました。
本調査は、仙台市全域から無作為に抽出された仙台市民1,800人を対象に東日本大震災後の意識を探り、その結果を政策提言や研究に生かすことを目指しています。また、2011年に実施された同様の調査との結果の比較も予定されています。
尚、本調査は立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)「東日本大震災・復興支援関連」の助成を受けて行われています。
2014(平成26)年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)東日本大震災・復興支援関連研究採択結果について
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