平成18年度科学研究費補助金に係る歳出予算の繰越について(ご案内)

2007年2月2日

 文部科学省科学研究費補助金に係る歳出予算の繰越し(以下、「科研費繰越し」という。)は、平成15年度から制度化されました。しかしこれまで、繰越し事由が「天災」や「機器の故障」などごく限られた範囲での運用であったことから、繰越し案件はごく少数しかありませんでした。(本学では実績はありません。)
 しかし、平成18年度より繰越し事由の適用範囲が、1)研究に際しての事前の調査、2)研究方式の決定の困難、3)計画に関する諸条件、4)気象の関係、5)資材の入手難、6)その他やむを得ない事由(1)〜5)の事由に類似した事由に限る)など対象範囲が広がっていることから、科研費繰越しの制度をあらためましてご案内いたします。
 ご不明な点等何かありましたら、リサーチ・イニシアティブセンター科研費担当までお問い合わせください。


1.科研費繰越し制度について
詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください。
アドレスは次の通りです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/06032714.htm

◇参考資料

<別紙1>科学研究費補助金に
おける繰越し事由
<別紙2>科学研究費補助金における繰越及び翌債の手続の取進め−抜粋−



2.手続きフロー

(ア) 上記1科研費繰越し制度の内容を十分にご確認ください。
 
(イ) 科研費繰越しに係る要件に満たし、制度を活用する場合は、
リサーチ・イニシアティブセンター科研費担当までご一報の上、
学内期限に必要提出書類をご提出ください。



3.学内期限: 2007年2月21日(水)17:00まで



4.必要提出書類
必要な提出書類は次の通りです。

  様式
フォーム
記入例・作成上
の注意
様式C−1
繰越(翌債)承認要求額の算定根拠
様式C−2
繰越(翌債)を必要とする理由

様式C−3
研究計画行程表



【お問合せ先】
リサーチ・イニシアティブセンター
科研費担当:堺、中村
電 話 : 03-3985-2956
F A X : 03-3985-2458
E−mail shigeki@rikkyo.ne.jp

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