立教SFR 2005年度研究成果を公開しました

2006.07.13

2005年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

※所属・職は2005年度のものです

研究種目 研究代表者 所属 研究課題名
共同研究科プロジェクト研究 早川 吉尚 法務研究科 教授 グローバル化する知的財産紛争〜21世紀の新秩序の構築を目指して〜
栗田 和好 理学部 助教授 電子ストーレジリング中での電子原子核弾性散乱実験手法の確立
自由プロジェクト研究 白坂 蕃 観光学部 教授 アジア・太平洋地域における自然環境の資源化に関する基礎的研究
小嶋 菜温子 文学部 教授 アメリカに渡った日本の図像・文芸の研究−スペンサー・コレクション資料の調査および刊行 
※一部非公開
指定領域研究 林 倬史 経済学部 教授 アジアにおける平和構築のためのトランスナショナル・コミュニティの形成
単独研究科プロジェクト研究 鳥飼 玖美子 異文化コミュニケーション 教授 持続可能な未来のための異文化コミュニケーション学−明日の国際理解教育への試案
共同研究会経費補助 大塚 勇一郎 経済学部 教授 理論の計量的検証−無差別曲線の実証的研究
間々田 孝夫 社会学部 教授 グローバル化する消費社会の多様性とその社会的要因

2005年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 大学院生研究 研究成果報告書

研究科 課程 研究代表者 研究課題名
1 文学 前期 2 影山 緑子 中世末期における国王の入市式—「擬態」としての表象
2 文学 後期 1 千條 真知子 複数の生—後期ミッシェル・フーコーにおける共同性への通路
3 文学 後期 2 佐々木 夏子 モントリオールの「アングロ」インディーロック・シーンの生成と言説についての研究
4 文学 後期 4 丹羽 みさと 江戸川乱歩近世コレクションとその周辺 乱歩の交友関係を中心に
5 文学 後期 3 趙 恩ネ 南方熊楠と朝鮮の説話−今村鞆との関係から−
6 文学 後期 3 綿引 香織 中世本地物語の研究—『熊野の本地』を中心に—
7 文学 前期 3 目黒 将史 「薩琉軍記」の基礎研究—軍記物語で読む琉球侵攻—
8 文学 後期 3 吉村 暁子 交際を規範化するものとしての礼儀作法書の歴史的分析—『人間交際術』受容史の試み
9 文学 後期 3 山本 早良紗 バリ島における観光と葬送儀礼—「伝統的」慣習としてのケガレ観の変貌と現状
10 文学 後期

3

八幡 綾 インド・経済自由化と技芸の継承—西インド・門前町ナートドワーラーの絵師集団
11 文学 後期 2 小松原 秀信 同時代的状況と不安、疑念、オカルト信仰のダイナミクス—インド社会の邪視信仰の現況
12 文学 後期 3 佐藤 誠  インド・テキスタイル研究と工芸概念との関わり—「サンバルプリ」を事例として
13 文学 後期 2 宮崎 貴子 自己開示における開示者・被開示者のコラボレーション過程
14 文学 後期 2 中田 龍三郎 リスザルにおける顔による自種・他種の固体識別
15 文学 後期 2 本間 元康 顔の時系列パターンが表情認知に与える効果
16 文学 後期 3 小林 まおり 聴覚体制化における視覚刺激の効果に関する実験心理学的研究
17 文学 後期 2 山出 康世 医薬品名の類似性に関する実験的研究 —名称の長さからの類似性検討—
18 文学 修士 3 麻野井 千尋 Biological Motionが感性的印象を惹起する条件に関する実験心理学的研究
19 文学 前期 1 増田 貴之 ドライバーの個人特性を測定する質問紙の作成
20 文学 前期

1

金井 心  視覚刺激が味覚に及ぼす効果に関する実験的研究
21 文学 後期 5 茶谷 誠一 1930年代における宮中勢力の政治動向
22 文学 後期 4 大和久 悌一郎 第一次世界大戦期イギリスにおける福祉政策の実態調査
23 文学 後期 2 高橋 靖幸 子ども社会のエスノメソドロジー:「人びとの方法」に着目した子ども研究の展開
24 文学 後期 4 鶴田 真紀 「障害児」であること・「健常児」であることの構成:交流教育場面をもとに
25 経済学 後期 1 藤田 輔 ASEAN新規加盟国の貿易・投資及び経済発展に関する分析
26 経済学 後期 1 櫻本 健 我が国におけるSNA家計貯蓄率の将来推計—部分均衡分析に基づいて
27 経済学 後期 2 小野 浩 両大戦間期の東京における都市問題の発生と都市形成—住宅・土地・交通問題を中心に—
28 経済学 後期 6 松下 和輝 「技術の内的発展法則」の批判的検討—「動力‐制御理論」の意義と限界
29 経済学 後期 1 内野 好郎 アジア通貨危機の教訓と人民元問題
30 法学 後期 4 石川 誠人 国府の「大陸反攻」政策とアメリカの対応—「大陸反攻」の断念に至る過程
31 法学 後期 6 河 千鎬 地方議会の議会情報公開と市民参加
32 社会学 後期 4 杉浦 浩美 次世代育成支援の新たな課題としての「妊娠期」—「働く妊婦」に対する企業側の対応
33 社会学 前期 2 片桐 正善 ジンメルにおける「信頼」概念の射程—危機の時代と理論社会学の対話の手がかりとして ※公開見合わせ
34 社会学 後期 5 パトリツィア ミシェフスカ 中・東欧諸国におけるNPO/NGOの経済・政治・社会的な役割と先進諸国の援助戦略
35 観光学 後期 3 鈴木 涼太郎 旅行会社が取り組む「文化イベント」における「文化」の論理
36 観光学 後期 4 臺 純子 客船施設からみたレジャーライフスタイルの変遷
37 コミュニティ福祉学 修士 3 新村 陵子 発達的な遅れがあるとされた子どもの母親への有効なソーシャルサポートについての研究
38 コミュニティ福祉学 前期 2 相楽 友 婦人保護事業における「要保護性」の再検討〜買売春による被害者支援の再構築
39 コミュニティ福祉学 後期 2 加藤 尚子 被虐待児の援助者へのグループ心理コンサルテーションの機能とプロセスに関する研究
40 ビジネスデザイン 修士 2 和 毓森 世界遺産・遺跡地・少数民族区域における貧困克服の観光開発プロジェクトに関する研究
41 ビジネスデザイン 修士 2 島根 貴行 ヒューマンリソースマネジメントと経営戦略の関係:日本企業のケース
42 ビジネスデザイン 修士 2 中川 衛 自治体再生戦略から見る自治体の競争力と企業再生戦略の応用可能性について
43 ビジネスデザイン 修士 2 李 美花 韓国における反日感情と日本外食チェーンの市場開拓のマーケティング戦略の研究
44 21世紀社会デザイン 修士 2 中三川 厚子 看護師の職務特性と医療リスクの関係について —評価尺度の開発—
45 21世紀社会デザイン 修士 2 堀田 隆佳 特別な教育的ニーズを持った子ども達に対する、教育プロセスの標準化についての考察
46 21世紀社会デザイン 修士 2 野村 尚克 非営利組織のコミュニケーション戦略 —NPO・NGOの広報コミュニケーション研究
47 異文化コミュニケーション 前期 2 松村 直子 エコツーリズム認証制度の導入に関する実証的研究
48 異文化コミュニケーション 後期 2 渡邊 京子 異文化ビジネスディスコース研究のための方法論の探求
49 異文化コミュニケーション 後期 2 小玉 敏也 「持続可能な開発のための教育」における「参加」概念の実践的研究
50 異文化コミュニケーション 前期 2 依田 慎 働く意識(仕事観、職場観、労働観)の差異は信頼構築に影響を及ぼすか?
51 理学 後期 1 名取 陽祐 枯草菌の亜鉛結合リボソーム蛋白質とそのパラログ遺伝子の分子進化
52

戻る

リサーチ・イニシアティブセンター

総合研究センター

立教大学出版会

立教大学研究活動行動規範に関する相談・通報受付窓口について

ページの先頭へ戻る

Copyright © Rikkyo University. All Rights Reserved.