立教SFR 2009年度研究成果を公開しました

2009年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

研究種目
研究代表者
所 属

研究課題名

自由
プロジェクト研究
実松 克義 異文化コミュニケーション学部 教授 ボリビア・アマゾン古代社会における宗教文化と環境思想の調査研究
山高  博理学部 教授 有機反応ダイナミクスの微視的解析と新概念の確立
田渕 眞理 理学部 准教授 ナタデココと酸化亜鉛の複合化による紫外線防御剤の実用化検討 ※公開差し控え
長田 佳久現代心理 教授 解離症状への臨床治療アプローチ:脳機能画像手法に基づく触知覚メカニズムの検討
単独
プロジェクト研究
月本 昭男 文学部 教授 イスラエル国ガリラヤ地域におけるローマ時代の建築遺溝に関する聖書考古学的研究
松山 真 コミュニティ福祉学部 准教授 精神障害者の社会復帰支援に関する実証的研究
※一部公開差し控え

 

2009年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
個人研究 研究成果報告書

 
研究代表者
所 属
研究課題名
1
栗田 和明 文学部
教授
東・南部アフリカでのタンザニア人交易人の活動とコミュニティ形成の研究
2
山下 王世 文学部
准教授
トルコ共和国近代化を担った外国人建築家―ブルーノ・タウトを中心に―
3
小嶋 菜温子 文学部
教授
幻の「源氏物語絵巻」に関する調査と研究
4
小野 浩 経済学部
助教
1940年代の東京における住宅市場の構造変化
5
山縣 宏之 経済学部
准教授
アメリカ競争力政策の新展開―2007年アメリカ競争法から「グリーン・リカバリー」へ―
6
菅沼 隆 経済学部
教授
デンマーク福祉国家の再構築過程の研究―1990年代における雇用・経済政策の転換
7
髙橋 俊一 経済学部
助教
吸収能力の概念化モデルの一般化に関する企業内国際知識移転を対象とした実証調査
8
荒井 将志 経済学部
助教
国際的コンセンサス標準化と敵対的企業間統合の関連性の分析と企業戦略に関する研究
9
阿部 容子 経済学部
助教
「コモンズ」をめぐる知的財産権と標準化の相克に関する一考察―国際政治経済学の視点から
10
村瀬 洋一 社会学部
准教授
社会参加活動と社会構造に関する実証研究―国際比較調査と計量分析
11
清水 真 社会学部
助教
EU東方拡大政策によるメディア秩序の変容~EUと東アジア共同体構想の架橋~
12
河本 和子 法学部
助教
日常生活に食い込む政治:職場と地域におけるソヴィエト民主主義と家族
13
石川 誠人 法学部
助教
「大陸反攻」をめぐる米華関係の発展と変容―覇権国と遷占者としての冷戦分断国家
14
杉浦 克己 コミュニティ福祉学部
教授
大学生アスリートの栄養摂取状況とその改善策の検討
15
小野 雅夫 理学部
教授
複数の制御領域のノックアウト・ノックイン法を駆使した細胞型特異的な転写機構の解析
16
西條 統之 理学部
助教
相対論的回転星の静的な不安定性
17
田中 秀和 理学部
教授
Jet-Calculusによる非包含ハドロン散乱過程に対する計算処方の開発
18
黒木 経秀 理学部
助教
行列模型を用いた弦理論の非摂動効果、非摂動的定義の探究及び時空構造の解明
19
田口 真 理学部
教授
惑星コロナ観測用水素・重水素吸収セルの開発
20
星 明考 理学部
助教
単純巡回多項式族に対する同型問題と付随するThue方程式族の整数解への応用

 

2009年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
大学院生研究 研究成果報告書

                     
 
研究科
課程
研究代表者
課題名
1
文 学 M2 高橋 由里子 里山利用の変遷の地域差―長野県上田市と埼玉県所沢市の事例―
2
文 学 M2 名村 優子 大正・昭和期における女性のブラジル移住と自己決定
3
文 学 D3 高井 美紀子 Wordsworthの宇宙観の探究:「歩き」の描写と創造性の観点から
4
文 学 M2 小笠原 清香 中英語の韻文における強意の副詞fastの使用法およびその多義性の通時的考察
5
文 学 D3 松崎 武志 The Canterbury Talesの文体―方言使用・冗語的表現の使用の研究
6
文 学 D3 鹿野 美枝 18世紀イギリスのインド問題―ヘンリー・ダンダスとインド負債
7
文 学 D3 目黒 将史 <薩琉軍記>研究―琉球侵攻の歴史叙述をめぐって―
8
文 学 D1 吉橋 さやか お伽草子の研究―身体モチーフと物語の構造から―
9
文 学 D3 安  志英 複合辞に関する史的研究―その初出と変遷―
10
文 学 D3 青木 慎一 図像的展開をめぐる『源氏物語』享受の研究―近世前期を中心に
11
文 学 M2 中嶋 政太 テキストとイメージから迫る紫式部像の研究―『源氏物語』成立論を中心に―
12
文 学 M2 小澤 昴平 ヤハウェの勝利と平和 —イザヤ書2:2-5の釈義と思想史的な位置付け—
13
文 学 D2 山本 康弘 パウロ神学の根本思想に関する研究
14
文 学 D3 越川 求 戦後地域教育計画論の研究―矢口新の地域教育計画論を中心に―
15
文 学 D1 山本  恵 日本人学習者におけるドイツ語テキスト読解時の困難点に関する分析・実証及び理論構築
16
文 学 D4 川野 佐江子 マスキュリニティと身体に関わる欲望問題―スーツを介在させた諸現象からの考察―
17
経済 D4 恩田 睦 1920年代秩父鉄道にみる地方鉄道会社の経営展開―秩父セメント会社との企業間関係
18
経済 D4 谷 達彦 アメリカにおける地方所得税の研究
19
経済 D3 中村 慎一朗 昭和初期における中小小売商の事業展開
※2010年12月末日まで公開差し控え
20
経済 D3 西谷 直樹 戦時期「企業城下町」の都市基盤整備―茨城県日立市の事例―
21
社会 D3 岸下 卓史 ミルパ・アルタ地域におけるナワ文化および社会意識に関する実証的研究
22
社会 M2 加藤 明子 大学誘致政策と地域社会変動―大分県別府市と立命館アジア太平洋大学を事例に―
23
社会 M2 小笠原 通子 「女の子性」をめぐるまなざし―”私”と”女の子”のあいだに浮遊するもの― ※2011年3月末日まで公開差し控え
24
社会 D1 矢吹 康夫 主体的個人としてのアルビノ当事者―障害学における社会モデル/個人モデルの再検討
25
D3 浅井 亜希 ヨーロッパにおける福祉国家と人口問題の比較政治―家族政策の視点から※2011年3月末日まで公開差し控え
26
D1 武 玉江 現代中国における住民政治参加と公共空間の形成―都市再開発に対する住民運動を事例に
27
観光 D2 内田 彩 江戸時代後期における広域観光としての湯治の旅
28
コミ福 D1 任 賢宰 認知症高齢者を支える家族への支援に関する研究
29
コミ福 M2 斉藤 幸太 同性愛男性の学生が直面しがちな「困難」の検討―「支配的な男性性」の視点から―
30
現代心理 D4 大塚 尚 精神疾患患者の身体違和の様態―自我との関連からの検討
31
現代心理 D2 菊地 学 多属性意思決定における文脈依存効果を変化させる要因についての検討
32
現代心理 M2 小野 真紀子 発達障害がある子を持つ母親のアイデンティティと人格発達の関連について
33
現代心理 D3 増田 貴之 運転支援がリスク補償に及ぼす影響―室内実験課題を用いた検討―
34
経営 D4 渡辺 研次 法令順守の有効性を高める独立変数の研究―X社の事例をもとにした可視化モデルと検証
35
ビジネスデザイン D3 八木 麻衣子 医療サービスの評価尺度の変化に伴う、医療機関におけるガバナンス構築の必要性
36
ビジネスデザイン D3 粟屋 仁美 CSR(企業の社会的責任)と社会的費用に関する一考察
37
ビジネスデザイン D3 内海 雅路 コモディティ化とマーケティング戦略に関する研究
38
ビジネスデザイン D1 米岡 英治 フランチャイズ企業の組織形態とダイナミズム
39
ビジネスデザイン D1 山本 俊文 ICTがもたらす製品・ビジネスのアーキテクチャにおける変化と産業のサービス化
40
ビジネスデザイン M2 南雲 和子 新潟県の土地利用型農業における企業的経営の条件
41
21世紀社会デザイン D3 森田 系太郎 女性は男性より環境にやさしいのか?―日本の場合
2011年3月末日まで公開差し控え
42
21世紀社会デザイン D3 原田 麻里子 留学生の受入れ、定住化プロセスにおける課題と可能性―地域コニュニティの視点から―
43
21世紀社会デザイン D2 山岡 三子 近現代における「姓」が示すもの
44
21世紀社会デザイン D2 組原 慎子ネットワーク形成におけるブーメラン現象―海外ウチナーンチュネットワーク形成が沖縄に与える影響の検討
45
21世紀社会デザイン D1 嘉瀬井 恵子 自然再生における合意形成の現状と課題~千葉県・三番瀬の自然再生を事例として~
46
異文化 M1 南 美佐江 国際交流プログラムを利用した国際理解教育―アジアの高校生ネットワークの構築―
47
異文化 M2 山田 悠介 環境文学作品のレトリック研究:自然と人間の「交感」の言語学的分析
48
異文化 D2 植田 栄子 診察における医師と患者のコミュニケーションスタイルに関する実証研究
49
キリスト教 D1 本橋 瞳 ファン・デル・ウェイデン作≪七秘蹟祭壇画≫―『エクズルターテ・デオ』からの影響―
50
キリスト教 D1 石川 智子 戦後ドイツの宗教教育―バイエルン州における各宗教科の分析に基づく考察
51
D1 田口 尚貴 FMOスキームに基づいた励起状態計算手法の構築とプログラム実装
52
M2 関 奈津子 アンビデントアニオン種の異常求核性の解明
53
D2 島野 誠大 ループ量子宇宙論におけるゲージ不変な曲率ゆらぎ
54
M1 元吉 沙也加 核内受容体とリガンドとの相互作用解析を基盤としたポストゲノム創薬手法の開発と応用
55
M2 佐藤 望 托卵者アカメテリカッコウと宿主センニョムシクイにおける、托卵をめぐる新たなる攻防

 

2009年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
国際会議助成成果報告書

研究
種目
開催
責任者及び申請者
運営
事務局
担当者
所属
共催/後援
研究課題名
国際
研究助成
五十嵐
暁郎

洋春
法学部 教授 主催:平和・コミュニティ研究機構 東アジアにおけるトランスナショナルな市民社会形成のための政策をめざして—日中韓3国共同研究—
A strategy for the formation of an East Asian transnational civil society as seen from Japanese, Chinese and Korean perspectives.
国際
研究助成
原田
知広
原田
知広
理学部 准教授 共催:立教大学理学部
共催:第19回「一般相対論と重力」
研究会運営委員会
第19回「一般相対論と重力」研究会
The 19th Workshop on General Relativity and Gravitation in Japan.
国際
研究助成
渡辺
憲司
加藤
文学部 教授 主催:立教大学大学院文学研究科日本文学専攻 共催:青山学院大学、コロンビア大学
後援:独立大学院異文化コミニュケーション研究科、日本学研究所、観光研究所他
エコクリティシズムと日本文学研究—近代化の諸問題
Ecocriticism and Japanese Literature: Modernization Issues.

 

2009年度 在外研究成果報告書

研究
代表者
所属
研究課題名
安松 幹展 コミュニティ福祉学部 准教授 球技種目における生理学研究および研究データを活用するトレーニング現場の調査
佐々木 宏経営学部 教授 ハイテク産業の日本・フィンランド比較
水上 徹男社会学部 教授 トランスナショナル・マイグラントに関する社会学的研究
菅谷 憲興文学部 教授 フローベール『ブヴァールとペキュシェ』資料集の電子エディション作成

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