2015年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)研究成果を公開しました

プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

研究種目 番号 研究代表者 所属 研究課題名
重点領域
・推進
プロジェクト研究
14
重-1
常盤 広明 理学部 教授 フォトクロミックバイオプローブの合理的設計と新機能創製
共同
プロジェクト研究
13
共-1
亀田 真吾 理学部 准教授 太陽系外惑星の物質散逸現象
14
共-1
小澤 実 文学部 准教授 グローバルヒストリーのなかの近代歴史学
14
共-2
菅沼 隆 経済学部 教授 国民皆保険・皆年金と社会科学者の役割-社会保障制度審議会のアーカイブズ学的研究-
15
共-1
河野 哲也 文学部 教授 死生観と道徳性の生涯発達における対話の効果についての研究
15
共-2
栗田 和明 文学部 教授 頻繁な移動者がつくる移民コミュニティの研究――環太平洋地域の現況に注目して――
15
共-3
井川 充雄 社会学部 教授 戦後の〈ヤミ市〉がもたらした都市文化とメディアの表象に関する多角的研究
15
共-4
松下 信之 理学部 教授 再生可能エネルギーの有効利用を目指した水素社会技術に資する材料・触媒の開発

個人研究 研究成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
個A-2 菅谷 憲興 文学部 教授 フランス第二帝政期の文学場と小説美学――フローベールを中心に
個A-4 宮部 寛志 理学部 教授 キャピラリー電気泳動を利用する分子間相互作用の速度解析法の開発
個A-5 鄭 玉姫 観光学部 助教 韓国・南海島における体験型観光地の運営と住民参加※公開差控
個A-6 宮下 篤志 ビジネスデザイン
研究科
特任
教授
ダイナミック・ケイパビリティの表層化と再現性、その理論の発展的研究
個A-7 上田 恵介 理学部 教授 ニューカレドニアにおけるカッコウと宿主の共進化に関する研究
個A-8 安田 直樹 ビジネスデザイン
研究科
助教 多国籍企業の政治的リスクの解釈に関する実証研究
個A-10 榎園 昭智 理学部 助教 バックグラウンドを識別・除去可能な中性子線検出器の開発
個B-1 杉山 健一 理学部 教授 ラマヌジャングラフの伊原ゼータ関数とHasse-Weilゼータ関数の比較
個B-2 師岡 淳也 異文化コミュニケーション学部 准教授 戦後日本におけるスピーチ・コミュニケーション研究の歴史的展開
個B-3 中村 秀之 現代心理学部 教授 戦争の社会的記憶と大衆文化――映画とミュージアムにおける特攻隊表象の連関

大学院生研究 研究成果報告書

番号 研究科 課程 研究代表者 研究課題名
院-2 文学 D1 仲井眞 建一 政治化された<遺骨>からみる文学
院-3 文学 D2 湯本 優希 明治期における美辞麗句集の研究―その生成過程を中心に―
院-4 文学 D3 熊谷 めぐみ ディケンズ後期作品における都市の表象
院-5 文学 D3 加藤 惠梨香 ホーソーンと人種・作品に見る人種混淆の力学
院-6 文学 M2 森本 悠人 ギュスターヴ・フローベール『ボヴァリー夫人』における家父長制の表象
院-7 文学 D6 黒木 秀房 ジル・ドゥルーズの哲学と芸術
院-8 文学 M2 二藤 拓人 Fr.シュレーゲルの断片的思考―書字行為としての断片形式と「機知」概念―
院-9 文学 D1 宮島 章子 ドイツ語史におけるスイスドイツ語――その思想的・文化的背景――
院-10 文学 D1 馬場 大介 日独学術交流とその諸問題―カール・フローレンツの日本研究における日本観と学問観
院-11 文学 D5 大島 直史 ジークフリート・クラカウアー『映画の理論』の間テクスト分析
院-12 文学 D3 長峰 樂 18世紀後半イギリスの地域社会における公共圏―チェスターを事例として
院-13 文学 D5 田村 俊行 19世紀英国における医療社会と売春政策―医療チャリティと国家干渉のジレンマを通して
院-14 文学 D1 石川 純子 演劇を用いた発達学習の可能性:協働における情動場面のメカニズム理論化※公開差控
院-15 文学 D4 小出 晋之将 図書館資料検閲にみる閉架要求からその承認に至るまでの思想的背景
院-16 経済学 D1 石田 周 EUの合併規制が欧州大銀行の国際化に及ぼした影響とその背景
院-17 社会学 M1 久保田 仁 都市農業の利活用に向けたネットワークと合意形成;地域的社会関係の形成を目指して
院-18 社会学 M2 上野 彩 疾患名が脳神経難病患者とその家族に与える影響-病いの語りの変化-
院-19 社会学 D2 廣本 由香 パイナップルの社会史――八重山諸島の「境界」にかんする考察
院-20 法学 D1 チョン・シンホン 東アジア冷戦における吉田対華外交 1952-1954
院-21 法学 D3 乙幡 翔太郎 エドマンド・バークのインド論
院-22 法学 D4 長 史隆 インドシナ難民問題に対するアメリカの多角的外交 1975-1980
院-23 コミュニティ
福祉学
M1 金田 雄太 幼若期隔離ストレスが脳・身体・行動に及ぼす影響―運動はストレス軽減に貢献し得るか―
院-24 コミュニティ
福祉学
D3 柳 ジョンヒ 性的少数者の人権をめぐる当事者運動の意義―韓日の大学当事者団体の実践に着目して―
院-25 コミュニティ
福祉学
D4 星野 友里 住人側から見た、高齢者のグループリビングの現状と課題
院-26 現代心理学 D3 廣川 佳子 経営理念の浸透が組織成員に及ぼす影響
院-27 現代心理学 D3 千葉 元気 多属性意思決定における文脈効果に対する脳波測定研究
院-28 現代心理学 M2 戸澤 杏奈 仕事における心理的柔軟性が職場組織の認知に及ぼす影響
院-29 現代心理学 D5 岩山 孝幸 精神科外来におけるNIRSを用いた前頭前野機能測定による抑うつ症状評価の有用性に関して―NIRSデータの経時的変化と抑うつ症状の関連に着目して―
院-30 現代心理学 D3 根本 裕道 外への思考―文学における性の外と写真におけるイメージの外について
院-31 現代心理学 D3 山本 祐輝 初期ロバート・アルトマン映画における音声のナラトロジー的研究
院-32 経営学 D1 金 善照 アウトサイダーからインサイダーへ、インベーダーからボーダーへ―中途社員の組織適応における社会的アイデンティティー論研究
院-33 経営学 D3 久保田 佳枝 Psychological capitalと日本的経営
院-34 経営学 D4 徐 毅菁 組織的努力がモチベーションへの影響について
院-35 ビジネス
デザイン
M2 山田 晋也 国内での都市近郊型地消地産の有効的な考え方・フードマイレージと流通の検証を通して
院-36 ビジネス
デザイン
D1 夏 藝 日本と中国の学校経営における意思決定に関する研究
院-37 ビジネス
デザイン
D1 谷川 寿郎 日本のコーポレート・ガバナンス ―経営者内部昇進制を中心とした一考察―
院-38 ビジネス
デザイン
D2 林 征治 標準化と企業のダイナミクス ―VeblenとLangloisの教訓―
院-39 ビジネス
デザイン
D2 Anna Davtyan Tourism Impact on Development
院-40 21世紀社会
デザイン
研究科
D2 大重 史朗 多文化メディアと地域コミュニティ―南米系日系人との共生社会―
院-41 異文化コミュニケーション D1 合崎 京子 「自閉症スペクトラムを持つ人の社会的言語使用について」
院-42 異文化コミュニケーション D2 荻原 まき キリスト教という異文化との出会い:台湾原住民族の『今ここ/過去』の語りから
院-43 異文化コミュニケーション D2 瀧戸 彩花 ポピュラー音楽の聴取方法の傾向と分析:歌詞の役割とパフォーマンスに着眼して
院-44 異文化コミュニケーション D6 村松 麻里 子ども集団における物語の受容過程のコミュニケーション分析:絵本読み聞かせを中心に
院-45 キリスト教学 M2 千ヶ﨑 祥平 史的イエス並びに原始キリスト教における独身――動機と意味付けの変遷をめぐって※公開差控
院-46 キリスト教学 D1 川瀬 麻衣 戦時下における賛美歌の研究――「興亜讃美歌」への賛美歌学的アプローチを中心に
院-47 キリスト教学 D2 橘 耕太 最初期キリスト教の拡大とユダヤ人共同体ネットワーク
院-48 キリスト教学 D6 岡田 理香 C.S.ルイスのキリスト教思想
院-49 理学 D1 杉崎 裕一 光触媒作用を持つ金属酸化物のキャラクタリゼーション※公開差控
院-50 理学 D1 田中 李叶子 金属錯体固体酸におけるプロトン伝導性
院-51 理学 D1 行本 万里子 高周期典型元素を含む未踏分子群の創製
院-52 理学 M2 萩原 佳太 大マゼラン星雲内の謎のガンマ線フレア天体の同定
院-53 理学 D2 矢嶋 耕治 宇宙背景放射の偏光観測による初期宇宙モデルへの制限

国際会議助成 研究成果報告書

番号 開催責任者
(申請者)
所属 主催 国際会議名
国-1 豊田 由貴夫 観光学部 教授 日本サゴヤシ学会 第12回国際サゴシンポジウム
The 12th International Sago Symposium

在外研究・国内研究 研究経過・成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
外-1 佐藤 大祐 観光学部 准教授 近代ハワイにおけるスポーツの伝播・受容とリゾートの生成プロセスに関する研究
外-2 阿部 賢一 文学部 准教授 カレル・タイゲ研究――シュルレアリスムと現象学の関係を中心に
外-3 李 香鎮 異文化コミュニケーション学部 教授 アメリカにおける北朝鮮: 後期冷戦体制下のグローバル映像政治学
外-4 舛谷 鋭 観光学部 教授 東南アジア華人研究:言語文化を中心に
外-5 井出 万秀 文学部 教授 15世紀および16世紀における改革都市法における名詞化文体-その法制史的背景
外-6 小口 孝司 現代心理
学部
教授 海外におけるメンタルヘルスツーリズムの探究
外-7 村瀬 洋一 社会学部 准教授 社会階層と社会ネットワークの国際比較に関する実証研究

2015年度立教SFR「東日本大震災・復興支援関連研究」の研究経過・成果報告書について

お問合せ

ご不明な点がございましたら下記までお問合せ下さい。

リサーチ・イニシアティブセンター
担当:大嶋、小林、吉村
e-mail:sfr@rikkyo.ac.jp
TEL: 03-3985-2965 FAX : 03-3985-2458

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