2013年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)研究成果を公開しました


プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

研究種目 番号 研究代表者 所属 研究課題名>
重点領域
プロジェクト研究
重-1 阿部 治 社会学部 教授 課題解決型シミュレーションによるESDプログラムの研究開発
自由
プロジェクト研究
自-1 前田 良三 文学部 教授 「ドイツ民族主義宗教運動」の学際的ならびに国際的研究基盤の構築
自-2 河東田 博 コミュニティ福祉学部 教授 自立と福祉をめぐる制度・臨床への学際的アプローチに関する研究
自-3 武田 珂代子 異文化コミュニケーション学部 教授 翻訳「革命」期における翻訳者養成の新たなコンテンツと方法に関する学際的研究
共同
プロジェクト研究
共-1 間々田 孝夫 社会学部 教授 ポスト・アメリカ化時代の消費社会研究-日中同時調査に向けて
共-2 望月 祐志 理学部 教授 固体表面と分子との相互作用に関する計算化学と分析化学の連携研究
共-3 亀田 真吾 理学部 准教授 太陽系外惑星の物質散逸現象

 

個人研究 研究成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
個A-1 守谷 順 現代心理学部 助教 認知機能を起因とする診断横断的な精神病理傾向の予測に関する研究
個A-2 細井 尚子 異文化コミュニケーション学部 教授 日本・沖縄・台湾の大衆芸能と近代化に関する比較研究-「おんな子供」の歌劇を例に-
個A-3 今西 平 コミュニティ福祉学部 助教 下肢伸展筋力の出力調節トレーニングに関する研究
個A-4 山下 王世 文学部 准教授 長野県でのカナダ聖公会の宣教における聖堂建築の意義
個A-5 森 いづみ 社会学部 助教 ゆとり教育が小中学生の学力形成に及ぼした影響:国際経年データを用いた実証分析
個A-6 倉本 由紀子 社会学部 特任
准教授
変容する国際協力レジーム:米国官民連携対外援助政策の考察から
個A-7 内山 泰伸 理学部 准教授 高エネルギーガンマ線観測とフェルミ加速理論の融合で解明する宇宙線の起源
個A-8 石渡 貴之 コミュニティ福祉学部 准教授 自発運動が体温調節及び視索前野/前視床下部の脳内神経伝達物質に及ぼす影響
個B-1 江口 圭一 ビジネスデザイン研究科 特任
准教授
看護師の「雇用の質」改善に向けた研究:職務満足と喫煙・飲酒行動の関連について
個B-2 原田 知広 理学部 准教授 高速回転ブラックホールの地平線現象

 

大学院生研究 研究成果報告書

  研究科 課程 研究代表者 研究課題名
院-1 文学 D5 Bjoerk Tove 享保期における歌舞伎の発展―二代目市川団十郎の日記をもとに―
院-2 文学 D5 滝上 裕子 昭和初年における小説と文芸批評の射程-小林秀雄の初期創作を通じて-
院-3 文学 D2 朝倉 さやか ロバート・フロストとニューイングランド社会の関係性
院-4 文学 D3 横山 晃 1930年代におけるヘミングウェイの男性性と南北戦争
院-5 文学 D4 小笠原 清香 強意副詞の脱語彙化とその後の展開:強意から迅速への意味変化
院-6 文学 D6 河野 美奈子 マルグリット・デュラスにおける仏領インドシナ
院-7 文学 D3 田村 俊行 ロックホスピタルにおける医師・患者関係と医療実践
院-8 文学 D4 安田 千恵美 近世女性をめぐる書物・メディアの「教育」的機能について
院-9 文学 M2 西山 渓 熟議民主主義における「子どもの哲学」の貢献可能性の理論的・実証的研究
院-10 文学 M2 井筒 優菜 大津いじめ自殺事件の社会構築主義アプローチによる研究
院-11 文学 D2 水谷 智彦 教師の処罰権力形成の歴史―規則適用の裁量権および規則制定権の付与過程
院-12 文学 D2 蓮見 絵里 ジャズピアノプレーヤーの発達過程の研究-音と音への意味づけを手がかりとして-
院-13 文学 D3 田中 里佳 教師における変容的学習Transformative Learningの研究
院-14 文学 M2 佐藤 裕亮 メディア技術における「幽霊」について
院-15 経済 D2 道満 治彦 カナダ・オンタリオ州における再生可能エネルギーの固定価格買取制度の現状と政策過程
院-16 社会学 M2 梶原 はづき 災害時における人と動物−ゆらぐ援助の枠組みとこれから−
院-17 社会学 M2 廣本 由香 福島第一原発事故の放射能汚染をめぐる母子避難に関する社会学的研究
院-18 社会学 D5 岸下 卓史 メキシコ市ミルパ・アルタ地域の祝祭fiesta文化の研究
院-19 法学 D1 乙幡 翔太郎 エドマンド・バークにおけるインド問題-なぜインドに「法の支配」を見出しえたのか-
院-20 法学 D2 長 史隆 米中接近後の日米関係――日本の日米安保認識の変化を中心に
院-21 観光学 D3 李 彰美 韓国ヘルスツーリズムにおける健康・美容に関する認識-健康・美容関連行動の歴史的考察を中心として-
院-22 コミュニティ福祉学 M1 松村 健 生活環境や生活リズムに対して運動の及ぼす影響を脳内神経伝達物質の視点から明らかにする。
院-23 コミュニティ福祉学 M2 鈴木 航太 隔離飼育・集団飼育環境下におけるラットのモノアミン作動性神経伝達物質の比較
院-24 コミュニティ福祉学 D2 小林 哲也 生活構造が介護保険制度に与える影響についての分析
院-25 コミュニティ福祉学 D2 星野 友里 全国グループリビングの運営状況およびグループリビング住人の合意形成に関する研究
院-26 現代心理学 D1 千葉 元気 多属性多肢選択意思決定における解釈レベル理論と二重過程理論に関する実験的検討
院-27 現代心理学 D2 齋藤 正樹 行動経済学的視座から個人差を同定するための探索的研究-片づけの自己管理-
院-28 現代心理学 M2 竹森 亜美 小学校と連携した書字困難の早期把握にむけたスクリーニング-運動調節に焦点をあてて
院-29 現代心理学 M2 吉田 彩翔 乳児を持つ母親が求めるソーシャルサポートニーズ~第一子出産後の縦断的調査研究~
院-30 現代心理学 D1 根本 裕道 音の知覚におけるノイズの創造性に関する哲学的考察
院-31 経営学 D1 久保田 佳枝 職場適応における異文化適応力の有効性の検討1:組織における文化の境界
院-32 経営学 D2 徐 毅菁 組織公正:個人の組織行動に与える影響
院-33 ビジネスデザイン M2 羽根田 里志 スタートアップ企業における持続的競争優位戦略に関する考察
院-34 ビジネスデザイン M2 野澤 美加 看護師の離職抑制に関する研究:マグネットホスピタルの視点からの検討
院-35 ビジネスデザイン M2 齋藤 香織 ワークシェアリングによる人的資本の形成について
院-37 ビジネスデザイン D1 渡辺 智信 固定資産の減損処理に関する日米比較と企業の投資意思決定
院-38 ビジネスデザイン D2 松田 友美 専門職における顧客満足構成要素の究明~歯科医院の医療サービスを事例として~
院-39 ビジネスデザイン D2 馬塲 正実 ファッション業界におけるイノベーター理論に基づくビジネスモデルの比較研究
院-40 21世紀社会デザイン研究科 M2 水上 詩音 世界に輸出されているストリートファッションの起源と現在
院-41 21世紀社会デザイン研究科 D2 杉原 学 近代日本における時間意識の変化とその影響に関する研究
院-42 21世紀社会デザイン研究科 D3 谷口 起代 東日本大震災被災者および避難者の孤立化を防ぐコーディネーション事例研究
院-43 21世紀社会デザイン研究科 D4 佐野 敦子 ドイツ移民理論の応用可能性の追求
院-44 異文化コミュニケーション M1 合崎 京子 発達障がい者の会話時における、「特徴」の共通性
院-45 異文化コミュニケーション M2 瀧戸 彩花 カバー音楽から見る現代の音楽アーティスト像の変容
院-46 異文化コミュニケーション M2 荻原 まき 「台湾原住民族が語る記憶の中の日本語―ダイクシスに注目して―」
院-47 異文化コミュニケーション D3 冨田 俊幸 学校教育におけるESDの普及推進に関する研究-ESDとSTSの比較研究を通して-
院-48 異文化コミュニケーション D5 永井 那和 コミュニケーションを基点としたクリエイティヴィティ研究の理論的・方法論的考察
院-49 キリスト教学 D1 國友 淑弘 ゴスペルの由来・本質・機能-その歴史的誕生の経緯と現代における役割について-
院-50 キリスト教学 D2 大野 剛 賀川豊彦の協同組合論――キリスト教社会経済思想を検証し、新時代の生き方を探る――
院-51 理学 D2 柴田 和樹 中心的対称配置とマトロイドに付随するトーリックイデアルの研究
院-52 理学 M1 石坪 江梨花 食品起源による新規抗ウイルス感染症治療薬の合理的設計開発に関する理化学的研究
院-53 理学 M2 田中 佐季 時空の歪みを利用した原子核近傍の強い重力場の探索
院-54 理学 M2 加藤 貴大 スズメの孵化率に影響を与える要因の解明
院-55 理学 D3 田上 和美 枯草菌におけるリボソームの二量体化機構の解明

 

国際会議助成 研究成果報告書

番号 開催責任者
(申請者)
所属 主催 国際会議名
国-1 井出万秀 文学部 教授 立教大学
ドイツ文学専修
二重の異文化としての中世(立教大学ドイツ文学専攻創立50周年記念)
Fremde Mittelalter - Die Fremde im Mittelalter: Xenologische Hermeneutik (Zur Feier des 50jährigen Jubliäums der Germanistik an der Rikkyo Univ.)
国-2 小嶋 菜温子 文学部 教授 立教大学
日本学研究所
国際シンポジウム「幻の「源氏物語絵巻」をもとめて・続」
For `Maboroshi No Genjimonogatariemaki` Ⅱ
国-3 平賀正子 異文化コミュニケーション研究科 教授 異文化コミュニケーション研究科 第9回国際類像性シンポジウム
9th International Symposium on Iconicity in Language and Literature

 

在外研究・国内研究 研究経過・成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
外-1 林 みどり 文学部 教授 アルゼンチンにおける〈ユダヤ系〉表象の形成・変容と文化的機能に関する思想史的研究
外-2 黄 盛彬 社会学部 教授 日本のコミュニケーション産業のイノベーション力:日本論としての再考と政策提言
外-3 久保田 浩 文学部 教授 日欧における民族主義宗教運動とスピリチュアリズムとの連関に関する宗教史的研究
外-4 杜 国慶 観光学部 教授 創造力による都市観光の進展
外-5 原田晃樹 コミュニティ福祉学部 准教授 サード・セクターの持続的活動を支える政策的・社会的基盤条件に関する日英比較研究

 

2013年度立教SFR「東日本大震災・復興支援関連研究」の研究経過・成果報告書について

お問合せ

ご不明な点がございましたら下記までお問合せ下さい。

リサーチ・イニシアティブセンター
担当:大嶋、三浦(圭)、田中
e-mail:sfr@rikkyo.ac.jp
TEL: 03-3985-2953 FAX : 03-3985-2458

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