2012年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)研究成果を公開しました

プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

研究種目 番号 研究代表者 所属 研究課題名
重点領域
プロジェクト研究
重-1 望月 祐志 理学部 教授 複雑系の反応・物性の化学
重-2 田渕 真理 理学部 准教授 新規機能性材料の創出と応用
※公開差控
重-3 阿部 治 社会学部 教授 課題解決型シミュレーションによるESDプログラムの研究開発
自由
プロジェクト研究
自-1 石川 巧 文学部 教授 戦後占領期に「地方」で刊行された雑誌・新聞に関する総合的研究
自-2 郭 洋春 経済学部 教授 開発リスクの政治経済学的研究
自-3 細井 尚子 異文化
コミュニケーション学部
教授 ユーラシアにおける汎文化圏的な世界認知の研究―仮頭・仮面に着目して―
自-4 前田 良三 文学部 教授 「ドイツ民族主義宗教運動」の学際的ならびに国際的研究基盤の構築
自-5 河東田 博 コミュニティ
福祉学部
教授 自立と福祉をめぐる制度・臨床への学際的アプローチに関する研究
自-6 武田 珂代子 異文化
コミュニケーション学部
教授 翻訳「革命」期における翻訳者養成の新たなコンテンツと方法に関する学際的研究
単独
プロジェクト研究
単-1 池住 義憲 キリスト教学
研究科
特任
教授
宗教間・文化間『対話』を通したアジアの共存と平和 ~国連プロジェクト『文明の同盟』のアジアにおける実践と今後

 

個人研究 研究成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
個-1 小澤 実 文学部 准教授 近世ルーン学テクストに関する基礎的研究 オーレ・ヴォームの著作を中心に
個-2 千石 英世 文学部 教授 大正期新興芸術運動から戦後現代美術・現代アートへの連続性を跡付ける
個-3 小澤 康裕 経済学部 准教授 CSR報告書に対する保証業務に関する実証的研究
※公開差控
個-4 山縣 宏之 経済学部 准教授 21世紀初頭アメリカ地域産業構造変動のダイナミズムに関する研究
個-5 砂川 浩慶 社会学部 准教授 国会証人喚問から20年-なぜテレビ局の現職報道局長が呼ばれたのか-
個-6 東條 吉純 法学部 教授 エネルギー資源取引を巡る法的諸問題
個-7 杜 国慶 観光学部 教授 多民族共生地域の変容メカニズムに関する研究-中国雲南省を事例として-
個-8 加藤 千恵 現代心理学部 准教授 中国煉丹術の研究-体内における煉丹術関連文献・図像の解読及び背景にある思想の解明
個-9 日高 聡太 現代心理学部 准教授 認知的な視聴覚対応づけが知覚的な視聴覚相互作用に及ぼす影響に関する検討
個-10 北本 俊二 理学部 教授 新しいX線検出器「マイクロカロリメータ」の人工衛星搭載のための開発研究
個-11 黒木 経秀 理学部 助教 行列模型を用いた弦理論の非摂動効果、非摂動的定義の探究及び時空構造の解明
個-12 鈴木 秀彦 理学部 助教 昼間観測に特化した極中間圏雲観測用ライダー受信系の開発
個-13 常盤 広昭 理学部 教授 新規創薬手法の開発および感染症治療薬や抗癌剤などへの応用

 

大学院生研究 研究成果報告書

  研究科 課程 研究代表者 指導教授 研究課題名
院-1 文学 M3 松本 知珠 林 淑美 吉屋信子再考-女性作家・ジェンダー・戦争
※公開差控
院-2 文学 D1 大谷 慎一郎 石川 巧 大正文学における表象技術-谷崎潤一郎の描く都市と幻想-
院-3 文学 D2 乾 英治郎 藤井 淑禎 永井龍男研究 昭和前期・後期の文学状況及び雑誌文化との関わりから
院-4 文学 D4 後藤 隆基 藤井 淑禎 地域文化における近現代演劇の研究-京都・大阪・東京を中心に-
院-5 文学 D4 吉田 恵理 石川 巧 大正・昭和戦前期における近代詩のテクスト生成過程研究
院-6 文学 D3 小笠原 清香 新妻 昭彦 認知語用論的側面から考察する強意副詞の通時的意味変化と多義構造
院-7 文学 D3 小椋 道晃 後藤 和彦 ハーマン・メルヴィルとアンテベラム期のアメリカ-初期作品を中心に
院-8 文学 D2 大島 直史 前田 良三 1910年代~1930年代の「窓」(フレーミング)の知覚をめぐる表象・言説分析
院-9 文学 M2 中田 麻里 坂本 浩也 『ブレストの乱暴者』における親密性の表象
院-10 文学 D2 田村 俊行 青木 康 19世紀英国の伝染病法をめぐる論戦と、それを構成する専門家の言説
院-11 文学 D2 名村 優子 飯島 みどり 1920~1930年代のブラジル日本移民による民間定住移住地建設の理想と現実
院-12 文学 M1 前田 有香 北澤 毅 「障害者」の成立~構築主義的観点から家族の抱える生き辛さの解消を目指して
院-13 文学 M2 石本 啓一郎 北澤 毅 文字獲得過程の発達心理学的研究:幼児のインスクリプション使用とその発達的変化
※公開差控
院-14 文学 D1 小嶋 慶太 片上 平二郎 今日における社会否定の試みに対するフランクフルト学派の視点の転用可能性
院-15 経済学 D3 藤井 英明 中島 俊克 小売流通業の発達と「商業の近代化」-富山市中心部の事例-
院-16 社会学 D2 渡辺 浩平 阿部 珠理 ネイティブ・アメリカン・チャーチの宗教実践についての民族誌的研究
※公開差控
院-17 社会学 D4 矢吹 康夫 櫻井 厚 近現代日本におけるアルビノ-歴史の再構成と当事者のライフストーリー
院-18 社会学 D6 齋藤 雅哉 奥村 隆 親の生活実践と育児の社会化-ダウン症の子どもを持つ家族を事例として-
※公開差控
院-19 社会学 D6 野尻 洋平 成田 康昭 個人化社会における家族の変容と監視技術の受容過程にかんする研究
院-20 法学 M2 乙幡 翔太郎 川崎 修 エドマンド・バークにおける「先入見」について-インド問題を中心に-
院-21 法学 D6 浅井 亜希 小川 有美 ジェンダー・家族政策をめぐる福祉国家の比較政治学的分析
※公開差控
院-22 観光 D3 Ranawaka
Chathushka
稲垣 勉 スリランカ・ゴール旧市街における観光地化に伴うジェンダー関係の変容
院-23 観光 D3 謝暢 小沢 健市 訪日中国人観光客の満足度に関する調査:団体旅行者と個人旅行者を対象として
院-24 観光 D4 姜 俌競 安島 博幸 新大久保における都市観光地の形成
院-25 コミュニティ福祉 M2 赤嶺 恵理 湯澤 直美 子ども売春・性風俗産業との関わりの経験をもつ子どもへの支援体制に関する研究
院-26 コミュニティ福祉 D2 佐藤 暁美 森本 佳樹 高齢者夫婦の在宅配偶者介護における支援システムの研究-花巻市の公的支援から-
院-27 コミュニティ福祉 D2 鈴木 勲 浅井 春夫 子どもの貧困と社会的排除に関する研究-日本の社会的養護の実践現場から-
院-28 コミュニティ福祉 D3 張 允禎 森本 佳樹 認知症の人に対する地域ケアの在り方に関する研究-認知症の人の生きる姿に焦点をあてて-
院-29 コミュニティ福祉 D4 陳 燕 森本 佳樹 中国都市部における要介護予防対策の将来像 日本の一人暮らし高齢者対策・“介護予防”対策との比較を通して
院-30 現代心理 D3 井手 正和 日高 聡太 自己身体拡張対象となる視覚刺激と触覚刺激との間の同時性判断範囲は拡張するか?
院-31 現代心理 M2 佐藤 大海 林 もも子 異性との互恵的アタッチメント関係の有無により養育に関する表象は異なるか
院-32 現代心理 D1 高杉 葉子 箕口 雅博 カルト脱会者家族における脱会に伴う家族関係の認知変容についての研究
院-33 現代心理 D2 河野 真理江 中村 秀之 1950~60年代の日本映画におけるメロドラマのサブ・ジャンルに関する研究
院-34 経営 D1 徐 毅せい 石川 淳 多国籍企業現地スタッフの自発的離職意思に関する研究-中国上海における日系企業を中心に-
院-35 ビジネスデザイン M2 大谷 梨絵 笠原 英一 食糧品における顕示的消費の可能性
院-36 ビジネスデザイン M2 平賀 共史 笠原 英一 医療用医薬品の製品サポート・サービスに関する研究-マーケティング活動の効果測定-
院-37 ビジネスデザイン M2 堀 友美 宮下 篤志 IRにおける双方向コミュニケーションが経営に及ぼす影響に関する研究
院-38 ビジネスデザイン D1 馬場 正実 高岡 美佳 ラグジュアリ-・ブランドにおける高付加価値戦略及び組織行動マネジメントに関する研究
院-39 ビジネスデザイン D1 平井 直樹 山中 伸彦 日本の知識産業における生産性の問題-IT産業を1つのケースとして-
院-40 ビジネスデザイン D1 松田 友美 廣江 彰 プロフェッショナル・サービス(専門職)における顧客満足構成要素の究明
院-41 ビジネスデザイン D4 米岡 英治 青淵 正幸 「知的資産経営における技術価値評価」-製品としてのテレビの質的変化と技術開発-
院-42 21世紀 M2 高澤 由紀子 川村 仁弘 フィンランド型福祉モデルの有効性の考察
院-43 21世紀 D1 杉原 学 内山 節 自殺予防における共同体の縦軸の役割
院-44 21世紀 D2 細川 淳 内山 節 ソーシャル・ビジネス概念の再定義と経営戦略-社会改革・事業経営両立のモデル構築
院-45 21世紀 D3 小関 孝子 笠原 靖志 「全国友の会」研究-生活合理化とその実践
院-46 21世紀 D3 真田 尚剛 川村 仁弘 1970年代における防衛政策-政軍関係の観点から
院-47 異文化 D3 平塚 ゆかり 鳥飼 玖美子 日中通訳者の通訳規範意識とその形成要因
院-48 異文化 D3 山田 悠介 野田 研一 <変身>と擬人化:現代ネイチャーライティングにおける動物表象
院-50 キリスト教学 D4 本橋 瞳 加藤 磨珠枝 《七秘蹟タペストリー》研究―制作背景と作品解釈を中心に
院-51 理学 D1 玉木 聖一 栗田 和好 医療用リニアックにおける4次元線量分布測定器の開発
院-52 理学 D2 塚本 直樹 原田 知広 重力理論を用いた天体の研究
院-53 理学 D3 二宮 一史 村田 次郎 余剰次元探索を目指す画像処理システムを用いた次世代近距離重力実験
院-54 理学 M1 山藤 歩 常盤 広明 ウイルス感染症の新規治療薬の合理的設計・開発
院-55 理学 D2 須藤 直樹 関根 靖彦 腸管出血性大腸菌O157株に存在する新規non-coding RNAの機能解析

 

国際会議助成 研究成果報告書

番号 開催責任者
(申請者)
開催責任者
所属
国際会議名
国-1 黒木 龍三 経済学部 教授 啓蒙の世紀のフランス政治経済学:革命前における社会改革の諸展望
French Political Economy in the Age of Enlightenment : Perspectives on Social Reform before the Revolution
国-2 深津 行徳 文学部 教授 日本学の現在と未来
The Present and Future of Japanese Studies
国-3 北本 俊二 理学部 教授 ワークショップ : 中性子星研究の現状と方向性
Workshop for Current Understanding and Future Study of Neutron Stars

 

在外研究 研究経過・成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
在-1 久保田 浩 文学部 准教授 日欧における民族主義宗教運動とスピリチュアリズムとの連関に関する宗教史的研究
在-2 原田 知広 理学部 准教授 膨張する宇宙におけるブラックホール
在-3 黄 盛彬 社会学部 教授 トランスナショナル化するメディア・文化と政治世論への影響
在-4 岩月 直樹 法学部 准教授 国際紛争処理における経済的措置の国内実施手続の現状と課題
-対抗措置の国内実施過程における法規律の分析-
在-5 マーク・カプリオ 異文化
コミュニケーション学部
教授 日本と南朝鮮における植民地残滓-占領、帰還と分断
在-6 深町 晋也 法務研究科 准教授 緊急避難論の理論的基礎-ドイツ法、スイス法、日本法の比較を通じて-

 

2012年度立教SFR「東日本大震災・復興支援関連研究」の研究経過・成果報告書について

お問合せ

ご不明な点がございましたら下記までお問合せ下さい。

リサーチ・イニシアティブセンター
担当:大嶋、三浦(圭)、田中
e-mail:sfr@rikkyo.ac.jp
TEL: 03-3985-2953 FAX : 03-3985-2458

一覧へ戻る

ページの先頭へ戻る

池袋キャンパス(広報室)
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL:03-3985-2202
新座キャンパス(新座キャンパス事務部)
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
Copyright © Rikkyo University. All Rights Reserved.