2011年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)研究成果を公開しました

プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

研究種目 番号 研究代表者 所属 研究課題名
重点領域
プロジェクト研究
重-1 望月 祐志 理学部 教授 複雑系の反応・物性の化学
自由
プロジェクト研究
自-1 浦野 聡 文学部 教授 古代都市トロス聖域発掘予備調査
自-2 横山 和弘 理学部 教授 計算機代数の量子化学への応用
自-3 石川 巧 文学部 教授 戦後占領期に「地方」で刊行された雑誌・新聞に関する総合的研究
自-4 郭 洋春 経済学部 教授 開発リスクの政治経済学的研究
自-5 細井 尚子 異文化コミュニケーション学部 教授 ユーラシアにおける汎文化圏的な世界認知の研究―仮頭・仮面に着目して―
単独
プロジェクト研究
単-2 黒木 経秀 理学部 助教 ゲージ理論、弦の場の理論に基づく弦理論の非摂動的定式化と時空構造の解明
単-3 池住 義憲 キリスト教学
研究科
特任教授 宗教間・文化間『対話』を通したアジアの共存と平和
~国連プロジェクト『文明の同盟』のアジアにおける実践と今後

 

個人研究 研究成果報告書

番号 研究代表者 所属 研究課題名
個-1 澤田 直 文学部 教授 フランス現代文学・思想に見る「危機の草稿」…戦争・政治・革命
個-2 石黒 広昭 文学部 教授 文化的に多様な学習コミュニティにおけるリテラシー獲得を通した自己の成長
個-3 片上 平二郎 文学部 助教 “小さな文化”の可能性 ―現代的文化実践の自律的形態とその意味―
個-4 櫻本 健 経済学部 助教 国民経済計算におけるストックオプションと退職給付会計の取り扱いに関する研究
個-5 田中 聡一郎 経済学部 助教 生活保護改革と地方財政―震災後の対応にも着目して
個-6 松永 正樹 経営学部 助教 「秘密」を抱える部下と、その上司とのコミュニケーションの構造と関連要因
個-7 上條 直美 異文化コミュニケーション
研究科
特任
准教授
開発ファシリテーター/地域づくりファシリテーター比較研究:ESD人材養成に向けて
個-8 森本 正和 理学部 准教授 フォトクロミック分子の光異性化反応が誘起する結晶格子変形を利用した物性制御
個-9 亀田 真吾 理学部 准教授 水星大気密度変動と磁気圏活動

 

大学院生研究 研究成果報告書

  研究科 課程 研究代表者 研究課題名
院-1 文学 D3 大西 寿明 1930年代のイギリス文学と第一次世界大戦
院-2 文学 D3 岡本 広毅 中世イングランドにおける中英語作品と歴史的意義の考察―民族的・文化的接触という視点から―
院-3 文学 D2 小椋 道晃 メルヴィルの文学作品と十九世紀アメリカ文化―大衆誌における作家的想像力を中心に
院-4 文学 D2 小笠原 清香 中英語期から19世紀の韻文におけるfastを中心とした副詞の多義性の通時的考察
院-5 文学 D3 橋本 佐保 風聞書「よしの冊子」の史料学的研究―テキストマイニングによる分析―
院-6 文学 D3 後藤 隆基 明治30年代演劇における作家と俳優の研究―高安月郊と川上音二郎を視座として―
院-7 文学 D1 片岡 美有季 戦後文学における〈女性性欲〉の表象をめぐって
院-8 文学 M2 長谷川 奈央 近世における『宇治拾遺物語』の受容と再生
院-9 文学 M2 高橋 枝里子 室町時代物語にみる中世日本の食意識―『酒飯論絵巻』を中心に―
院-10 文学 D3 山本 恵 代名詞類処理という困難点克服から実現する日本人ドイツ語学習者のためのテキスト理解
院-11 文学 D1 名村 優子 1920~30年代のブラジル日本人移民における民間定住移住建設と中産階級の移住
院-12 文学 M2 末永 雅洋 東北・関東・中部地方における昆虫食文化の地理学的研究
院-13 経済学 D6 齊藤 伸義 占領期日本の港湾政策 ※公開差し控え
院-14 社会学 D2 筒井 久美子 物語喪失時代の生き方戦略―オウム真理教と「復興」
院-15 社会学 D2 片桐 正善 自閉症と知的障害の区別に関する社会学的考察―用語変更から考える
院-16 社会学 D1 遠藤 智世 市民参加・協働による自治体形成過程に関する研究―横浜市と千葉市のレジーム比較から
院-17 社会学 D1 渡辺 浩平 ネイティブ・アメリカン・チャーチについての民族誌的研究
院-18 法学 D4 大平 道広 トマス・ホッブズの国際関係思想
院-19 法学 M2 長 史隆 フォード政権のアジア太平洋政策と日米関係
院-20 観光学 D5 田尾 桂子 ホテル産業のグローバル戦略
院-21 観光学 D3 権 赫麟 文化の真正性をめぐる観光とポピュラーカルチャーの相互作用に関する考察
院-22 観光学 D3 柳 銀珠 高齢者における観光の持つ意義と機能に関する研究―人的交流を中心に
院-23 観光学 D3 韓 準祐 日本の地方における地域アイデンティティと観光―湯布院と針江地区を事例として
院-24 コミュニティ福祉学 D3 任 賢宰 認知症高齢者と家族へのケアモデル構築に関する研究-親密性の変容に焦点を当てて-
院-25 コミュニティ福祉学 D3 通山 久仁子 発達障害のある子どもの親が設立した福祉NPOの実態とその形成過程に関する研究
院-26 コミュニティ福祉学 D2 富川 亜紀子 生活の支え合い(ソーシャルサポートネットワーク)の実証的研究 2
院-27 コミュニティ福祉学 D1 佐藤 曉美 「高齢者夫婦のみ世帯における認知症介護の配偶者支援システムの構築」
院-28 コミュニティ福祉学 D1 西村 明子 知的障害者のセクシュアリティ・結婚・子育て支援に関する研究
院-29 現代心理学 M2 岩崎 草千子 コミュニティ心理学の視点で見た外国人女性へのソーシャルサポートの実態とニーズ
院-30 現代心理学 M2 齋藤 正樹 行動の時間配分に関する自己管理の促進―価値割引の個人差に着目した分析―
院-31 現代心理学 M1 渥美 剛史 リスザル(Saimiri sciureus)におけるアニマシー知覚
院-32 現代心理学 D1 河野 真理江 1950年代日本映画におけるメロドラマの分岐―ジャンルの動態に関する実証的研究―
院-33 ビジネスデザイン D3 中川 衛 自治体の企業支援政策が企業の立地選択に及ぼす影響―競争戦略の視点から―
院-34 ビジネスデザイン D1 馬場 晋一 所得格差と起業活動に関する考察―ジニ係数と起業率の回帰分析による検証
院-35 ビジネスデザイン M2 畠山 千恵 創出型デザインマネジメントの特性に関する調査・レポート
院-36 ビジネスデザイン M2 土屋 美子 「カジノオペレーション会計について」~東京カジノ誘致に関する経済波及効果と税収分配の考察~
院-38 ビジネスデザイン M2 桐畑 博史 日本の新興株式市場におけるライツ・イシュー(株主割当新株予約権)の可能性について
院-40 21世紀
社会デザイン
D3 嘉瀬井 恵子 「思考と合意の社会学」千葉県・三番瀬の自然再生を事例として
院-41 21世紀
社会デザイン
D2 真田 尚剛 日本の政軍関係に関する実証研究―シビル・ミリタリー・ギャップを中心に
院-42 21世紀
社会デザイン
D2 南里 隆宏 政治システムへのNGOの効果的参加と社会構造の関係性:フィリピン地方都市を事例として
院-43 21世紀
社会デザイン
D1 細川 淳 ソーシャル・ビジネス概念の再定義と経営戦略―社会改革・事業経営両立のモデル構築
院-44 21世紀
社会デザイン
M2 坂巻 恵介 地域医療を支える病院、NPO、地域住民、行政の協働に関する研究
院-45 異文化コミュニケーション D6 藪並 郁子 日本における環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)に関する評価研究
院-46 異文化コミュニケーション D4 浅井 優一 現代フィジー社会における環境保護と再伝統化言説に関する言語人類学的考察
院-47 異文化コミュニケーション D4 瀬端 睦 「気遣い」の言語人類学:食事場面におけるジェンダー・イデオロギー分析
院-48 異文化コミュニケーション D3 河原 清志 翻訳の操作性と社会的役割
院-49 キリスト教学 D3 石川 智子 ドイツの宗教科における「他宗教」理解
院-50 キリスト教学 M1 出口 裕麻 新約聖書におけるイスカリオテ・ユダ像
院-51 理学 D3 藤原 崇幸 大規模量子化学シミュレーションに向けた軌道エネルギー時間揺らぎ解析手法の開発
院-52 理学 D1 齋藤 雅明 4成分波動関数に基づく相対論的励起状態計算法の確立
院-53 理学 M2 小林 航太 福島第一原発事故による放射線汚染の東日本への影響調査
院-54 理学 D1 佐藤 望 南半球のテリカッコウ属とその宿主における托卵をめぐる共進化の研究
院-55 理学 D1 鈴木 祥太 枯草菌の胞子形成能を向上させる変異リボソームの機能解析

 

国際会議助成 研究成果報告書

番号 開催責任者
(申請者)
所属 運営事務局
担当者
主催
(共催/後援)
国際会議名
国-1 月本 昭男 文学部 教授 長谷川 修一 文学部キリスト教学科
(日本聖書学研究所/教文館)
辺境からの視座 -古代ガリラヤの文化諸相とその歴史的意義
Perspective from the Periphery -Galilee in the Cultural Changes through Ages
国-2 高橋 輝暁 文学部 教授 大田 浩司 文学部ドイツ文学専修 日独修好150周年記念国際会議 「日独文化交流史と異文化理解」 Internationales Kolloquium zum Jubiläum der 150-jährigen japanisch-deutschen Freundschaft „Geschichte der japanisch-deutschen Kulturbeziehung und interkulturelles Verstehen“

 

在外研究・国内研究 研究経過・成果報告書

研究種目 番号 研究代表者 所属 研究課題名
在外研究 外-1 岩月 直樹 法学部 准教授 国際紛争処理における経済的措置の国内実施手続きの現状と課題
-対抗措置の国内実施過程における法規律の分析-
外-2 大橋 健一 観光学部 教授 アジアをめぐるトランスナショナルな人の移動と文化の動態に関する研究
外-3 上田 信 文学部 教授 元・明・清時代の人口動態と生態環境の変化
-雲南省西部~浙江省東部盆地地帯-
外-4 小澤 康裕 経済学部 准教授 財務諸表監督および保証業務における監査人の判断に関する実証的研究
外-5 坂倉 裕治 文学部 教授 アジアの近代化とルソーの受容 :
近代日本におけるルソーの教育思想の受容を読み直す
国内研究 内-1 浅井 春夫 コミュニティ福祉学部 教授 沖縄県における社会福祉労働状態史の研究
-戦後の児童福祉施設での実態を中心に-

 

2011年度立教SFR「東日本大震災・復興支援関連研究」の研究経過・成果報告書について

お問合せ

ご不明な点がございましたら下記までお問合せ下さい。

リサーチ・イニシアティブセンター
担当:三浦(圭)、石原、伊藤(由)
e-mail:sfr@rikkyo.ac.jp
TEL: 03-3985-2956 FAX : 03-3985-2458

一覧へ戻る

ページの先頭へ戻る

池袋キャンパス(広報室)
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL:03-3985-2202
新座キャンパス(新座キャンパス事務部)
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
Copyright © Rikkyo University. All Rights Reserved.