2011年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)の募集

立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)〔自由プロジェクト・重点領域プロジェクト研究・単独プロジェクト研究・個人研究・共同研究会経費補助・大学院生研究〕の応募申請期日は、当初ご案内した通り4月27日(水)17:00とします(震災による延期措置はありません)。本学における2011年度の研究活動の立ち上がりを支援するためにも、本制度は通常通り実施致します。
SFR大学院生研究の応募を希望する場合、応募申請期日は前期授業開始前になりますが、既にご案内している立教SFR大学院生研究募集要項を確認し、所定の手続きを4月27日(水)17:00までに行ってください。
不明な点はリサーチ・イニシアティブセンターにお問い合わせください。

2011年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR:Rikkyo University Special Fund for Research)の募集を開始しました。(「国際会議助成」「在外研究」「国内研究」は除く。)
立教大学学術推進特別重点資金は、学外との連携や大型外部資金の獲得を視野に入れた、高度にして独創的な研究を助成することにより、学術研究の推進を格段に図ることを目的とした助成制度です。詳しくは<立教大学学術推進特別重点資金の概要(PDF)>、<立教大学学術推進特別重点資金助成規程(PDF)>をご覧下さい。募集要項と申請書様式をダウンロードして申請書を作成して下さい。

1.募集日程等

申請締切:2011年4月27日(水)17:00(締切厳守)
郵送の場合も必着とします。余裕を持って投函して下さい。
提出先:リサーチ・イニシアティブセンター
(池袋キャンパス 12号館 2階)(新座キャンパス 7号館 1階)
 ※新座キャンパス リサーチ・イニシアティブセンターオフィスは、2011年3月28日より
  新座キャンパス6号館2階に移転します。
スケジュール(予定) 事項
4月1日(金) リサーチ・イニシアティブセンターホームページからダウンロード可
申請書類提出開始
5月初旬~6月上旬 学内審査
6月上旬 採択決定

(注)「国際研究論文掲載経費補助」は別日程(募集要項参照)
(注)「国際会議助成」は2011年6月、「在外研究」「国内研究」は2011年10月の募集を予定しています。

2.立教大学学術推進特別重点資金の概要

研究種目 募集
要項
申請書
様式
承諾書
様式
自由プロジェクト研究
本学の専任教員が、自由にプロジェクトチーム(専門を異にする複数の研究者からなるチーム)を編成して行う学際的共同研究を助成
受付
終了
受付
終了
重点領域プロジェクト研究
学術研究の動向や社会的要請に則して、総長が学術推進等の必要性が特に高いと認めた領域においてプロジェクトチームを編成して行う共同研究を助成
受付
終了
受付
終了
単独プロジェクト研究
本学大学院研究科、専攻、学部、学科、専修、研究所が単独で、その学術研究の高度化・活性化を図るためのプロジェクトチームを編成して行う共同研究を助成
受付
終了
受付
終了
個人研究
本学の専任教員が単独で行う研究を助成
受付
終了
受付
終了
国際研究論文掲載経費補助
本学専任教員の国際的規模の学術雑誌への掲載経費の一部を助成
提出締切が他の種目と異なるので注意すること
受付
終了
受付
終了
共同研究会経費補助
将来性の高い学術研究構想を具体化するために必要な、助走的もしくは萌芽的な研究・調査・討議などを行う共同研究会の経費を助成
受付
終了
受付
終了
大学院生研究
指導教員(本学専任教員)の指導の下に、大学院生の個人研究又は大学院生を代表者とする複数の大学院生が行う共同研究を助成
受付
終了
受付
終了
国際会議助成
本学における国際共同研究の推進と学術の国際交流に寄与することを目的とし、国内外の研究者の参加を得て2012(平成24)年度に開催される国際会議を助成。
2011年6月
募集予定
在外研究
2012(平成24)年度に、2ケ月以上2年未満の期間、国外の大学・研究所等において行われる研究・調査を助成。
2011年10月
募集予定
国内研究
2012(平成24)年度に、研究休暇で通算1ケ月以上の間居住地を離れ、原則として国内研究機関等に在籍して行われる研究・調査を助成。
2011年10月
募集予定

3.申請件数の制限

立教SFR研究種目のうち、1人の研究者が研究代表者又は研究分担者として参画できるのはそれぞれ1研究課題とする。ただし、「国際会議助成」と「国際研究論文掲載経費補助」については、申請制限の対象としない。

4.助成金の執行期間

採択日より、2012年3月9日までにリサーチ・イニシアティブセンターへ証憑書類を持参して執行を完了したものを対象とする 。

5.「研究成果報告書」、「研究経過報告書」の提出と事後評価・中間評価

(種目によって詳細が異なりますので、募集要項を必ずご確認ください。)

  1. 研究期間終了後、研究代表者は「研究成果報告書」を、複数年にわたる研究計画で採択された研究代表者は「研究経過報告書」を提出する。
  2. 「研究成果報告書」、「研究経過報告書」
    提出締切: 2012年4月13日(水)
  3. 「研究成果報告書」「研究経過報告書」は、立教大学学術推進特別重点資金審査・評価委員会にて評価され部長会に報告されるとともに、リサーチ・イニシアティブセンターホームページなどで広く公開する。

以上

ダウンロードされる方への注意事項

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