立教SFR 2010年度研究成果を公開しました

2010年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
プロジェクト研究 研究経過・成果報告書

研究種目 研究代表者 所属 研究課題名
重点領域
プロジェクト研究
望月 祐志 理学部 教授 複雑系の反応・物性の化学
自由
プロジェクト研究
田渕 眞理 理学部 准教授 ナタデココと酸化亜鉛の複合化による紫外線防御剤の実用化検討 ※公開差し控え
長田 佳久 現代心理学部 教授 解離症状への臨床治療アプローチ:脳機能画像手法に基づく触知覚メカニズムの検討
浦野 聡 文学部 教授 古代都市トロス聖域発掘予備調査
横山 和弘 理学部 教授 計算機代数の量子化学への応用
単独
プロジェクト研究
須永 徳武 経済学部 教授 植民地台湾の経済発展と市場の生成に関する総合的研究
黒木 経秀 理学部 助教 ゲージ理論、弦の場の理論に基づく弦理論の非摂動的定式化と時空構造の解明

 

2010年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
個人研究 研究成果報告書

 
研究代表者
所属
研究課題名
1
水口 幹記 文学部 助教 古代東アジアにおける海域信仰と習俗の研究―祈雨儀礼と占いを中心に―
2
大友 敏明 経済学部 教授 財政史の観点からみた貨幣・中央銀行・国家の連関に関する研究
3
秋野 晶二 経営学部 教授 アジア・エレクトロニクス産業の開発―生産システムにおける分業構造の研究
4
佐野 麻由子 社会学部 助教 ネパールの社会運動の資源調達と社会活動の継続性、効率性、社会的インパクト
5
福永 真弓 社会学部 助教 漁業資源の増殖事業と「伝承知」:資源誌の社会学に向けて
6
五野井 郁夫 法学部 助教 グローバル・ジャスティス運動が国際規範形成に与えている影響に関する研究
7
鈴木 伸子 観光学部 特任
准教授
「接触場面の談話管理に見る文化理解―留学生の自己発話評価と談話分析の結果から」
8
中西 裕二 観光学部 教授 中世仏教と宗教民俗の関係に関する歴史人類学的研究
9
河東 仁 コミュニティ
福祉学部
教授 地域資源循環型インテンショナルコミュニティをめぐる調査研究
10
安松 幹展 コミュニティ
祉学部
准教授 暑熱環境下での間欠的高強度運動中の疲労要因の解明
11
小口 孝司 現代心理学部 教授 否定的な自伝的記憶の想起と精神的健康を調整する自己開示の効果
12
日高 聡太 現代心理学部 助教 脳内にのみ生成される運動物体表象が保持する物体特徴に関する検討
13
矢彦沢 茂明 理学部 教授 背景場上における超弦の場の理論とピー進行列理論の厳密構成
14
和田 亨 理学部 准教授 エネルギー変換を指向した金属錯体触媒の開発

 

2010年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
大学院生研究 研究成果報告書

 
研究科
課程
研究代表者
課題名
1
文学 D2 岡本 広毅 中世イングランドにおけるナショナル・アイデンティティの研究-ロマンスと歴史-
2
文学 D2 大西 寿明 第一次世界大戦以後のイギリス文学の考察:D.H.Lawrenceを中心に
3
文学 D1 小椋 道晃 ハーマン・メルヴィルの文学作品と十九世紀アメリカ文化との接点を読み解く
4
文学 D1 安田 千恵美 近世女子用往来における付載記事の研究
5
文学 D2 後藤 隆基 明治30年代演劇史の研究-舞台というテクストに見る近代歌舞伎の変容-
6
文学 D2 ビュールク・
トーヴェ
二世市川団十郎の日記抄をめぐる江戸中期の嗜好品文化と演出
7
文学 D1 栗田 卓 松本清張と1960年代の「文学」編成意識に関する研究
※公開差し控え
8
文学 D1 塩川 和広 「お伽草子・異類物における擬人化の手法とパロディ構造~『かくれさと』を中心に」
9
文学 D1 高松 亮太 上田秋成文芸と秋成を中心とした和学者の研究
10
文学 D1 粂 汐里 説経『小栗判官』の研究-藤沢における受容と展開-
11
文学 M3 三宅 由佳 中世文学にみる音楽-『文机談』を主軸に-
12
文学 D3 山本 康弘 パウロ神学の根本思想に関する研究-律法と信仰とその関係について-
13
文学 D4 中村 澄子 亡命文学・難民文学におけるクラウス・マン-反ナチス活動と作品分析を中心に
14
文学 D1 黒木 秀房 ドゥルーズの哲学と文学の読解 -プルースト論を中心に-
15
文学 D2 山田 鋭生 学校の授業場面における他者理解と教授実践の相互行為形式の研究
16
文学 M1 森川 はるか ラトヴィアの民俗文化・現代社会における歌・合唱
17
経済 D5 恩田 睦 両大戦間期における秩父鉄道の経営展開と地方産業
18
経済 D4 中村 慎一朗 昭和戦前期における卸売商の事業展開
19
経済 D4 西谷 直樹 戦時期工業都市の蔬菜流通体制の構築-茨城県日立市の事例
20
社会 D5 齋藤 雅哉 家族の個人化と養育の社会化の社会学-ダウン症の子どものいる家族を事例として- ※公開差し控え
21
社会 D4 野尻 洋平 D.ライアンの社会理論-「監視の両義性」テーゼにかんする理論的考察
22
社会 D2 前川 志津 戦後和解プロセスとアイデンティティ問題-元米国人捕虜問題を通じて-
23
社会 D2 加藤 倫子 地域社会における/による「子どもの社会化」-保護司の更生保護活動をつうじて-
24
社会 M2 根元 慎太郎 北米先住民社会における部族大学の役割-シンテグレシュカ大学の事例から分析-
25
D6 安藤 裕介 思想史研究における「政治経済学」という視角の可能性
26
D5 韓 都律 優越的地位の濫用規制に関する諸考察
27
観光 D5 鄭 玉姫 韓国南海沿岸部における民泊地域の形成とその意義
28
観光 D3 内田 彩 近世後期の温泉地に関する情報-旅行者に与えた影響について-
※公開差し控え
29
コミ福 D4 岡田 哲郎 岡村重夫の「民俗としての福祉」概念の検討
30
コミ福 D2 ケリ・イメルダ フィリピン介護教育の推進のために
31
コミ福 D1 富川 亜紀子 生活の支え合い(ソーシャルサポートネットワーク)の実証的研究
32
現代心理 D2 岸 竜馬 弁証法的行動療法による人格障害圏患者の治療効果測定
33
現代心理 M2 岩山 孝幸 認知的対処方略と抑うつの連続性に関して~認知的柔軟性に着目して~
34
現代心理 D3 太田 研 発達障害児者のセルフ・モニタリングの反応効果に関する実験的分析
35
現代心理 D1 井手 正和 ラバーハンドの自己同一化によって生じる触知覚の再配置に関する検討
36
ビジネス
デザイン
D2 米岡 英治 情報端末製品の開発戦略における経営資源配分
37
ビジネス
デザイン
D2 中川 衛 企業の立地選択と立地環境の関係について-企業を組織する人の視点から-
38
ビジネス
デザイン
D2 山本 俊文 ICT(情報通信技術)がもたらす製品アーキテクチャの変化と産業へのインパクト
39
ビジネス
デザイン
D1 姜 春花 職務発明による知的財産の価値評価
40
ビジネス
デザイン
M2 横山 禎 日系医療機器メーカーの高齢化社会における顧客創造とブランド構築
41
21世紀社会
デザイン
D4 原田 麻里子 留学生の定住化と地域社会との関係性に関する研究(考察)-受入れ地域コミュニティの視点から-
42
21世紀社会
デザイン
D4 森田 系太郎 日本の環境NGOスタッフのエコロジカル・アイデンティティ研究
※公開差し控え
43
21世紀社会
デザイン
D2 嘉瀬井 恵子 「合議民主主義を問い直す」千葉県・三番瀬の自然再生を事例として
44
21世紀社会
デザイン
D1 佐野 敦子 メクレンブルク=フォアポメルン州の成人教育~国家・地域・教育との協業~
45
21世紀社会
デザイン
D1 小関 孝子 「全国友の会」研究-生活合理化による社会デザインのゆくえ-
46
21世紀社会
デザイン
D1 眞田 尚剛 戦後日本の政軍関係-政治・国民・自衛隊を中心に
47
異文化 D5 齊藤 美野 森田思軒の翻訳観:文学翻訳にまつわる異質性に焦点を当てて
48
異文化 D4 久保田 佳枝 企業文化適応過程における異文化要因とストレスの関係性-日米間クロスボーダーM&A
49
異文化 D1 池田 恭子 海洋教育における伝統知と現代技術の融合の可能性-ハワイ・日本間の教育交流を例に
50
キリスト教 D2 石川 智子 ドイツ連邦共和国の公教育における諸宗教の位置づけ
51
D2 藤原 崇幸 経路積分法による核の量子効果を含めた水クラスターの理論研究
52
M2 元吉 沙也加 次世代のコンピュータ支援分子設計・結合カイネティクス融合型創薬システムの開発
53
M2 吉田 正樹 銀河系内X線点源のX線放射機構の研究:観測と装置開発両面からのアプローチ
54
D1 二宮 一史 高精度画像処理型変位計を用いた近距離重力実験
55
M2 井元 祐太 核、ミトコンドリア及び葉緑体の分裂周期を基盤とした細胞増殖のゲノム科学的解明

 

2010年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
国際会議助成成果報告書

研究
種目
開催責任者
及び申請者
運営事務局
担当者
所属
共催/後援
国際会議名
国際
研究助成
尾﨑 俊哉 石川 淳 経営学部 教授 立教大学経営学部BBL
立教大学経営学部BLP
立教大学国際経営会議「グローバル・ビジネスの次のステップへ:挑戦と機会(正式名称は欧文)Rikkyo University International Business Studies Conference Next Chapter of the Globalization of Business : Challenges and Opportunities
国際
研究助成
アンドリュー・
デウィット
山崎 由希子 経済学部 教授 フリードリヒ・
エーベルト財団他
エネルギー革命と買い取り制度の比較政治経済学 The Energy Revolution and the Comparative Political Economy of the Feed-in Tariff

 

2010年度 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
在外研究成果報告書

研究代表者
所属
研究課題名
水上 徹男 社会学部 教授 国際的な人の移動とトランスナショナル・マイグラントに関する社会学的研究
岩月 直樹 法学部 准教授 国際紛争処理における経済的措置の国内実施手続きの現状と課題
―対抗措置の国内実施過程における法規律の分析―
大橋 健一 観光学部 教授 アジアをめぐるトランスナショナルな人の移動と文化の動態に関する研究
  

問合せ先

ご不明な点がございましたら下記までお問合せ下さい。

リサーチ・イニシアティブセンター
担当:伊藤(泰) e-mail: sfr@rikkyo.ne.jp
TEL: 03-3985-2965 FAX : 03-3985-2458

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